結婚式の余興を成功させるための秘訣




テイスティングゲーム

 

「テイスティングゲーム」とは、目隠しと鼻栓をして、口の中に食べ物を入れてそれが何かを当てるというシンプルなゲームです。

 

「めちゃイケ」などのテレビ番組でもよくやっているゲームなので知っている方も多いと思います。

 

 

「直観(目隠し)テイスティング」や「食べ物当てゲーム」などとも呼ばれています。

 

忘年会や新年会で定番のゲームとなっています。

 

見ていると簡単そうですが、実は鼻をつまんでいると食感しかわからないんですよね。

 

なので、意外に難しいゲームです。

 

視覚と嗅覚がないと人間は食べ物を当てるのが難しいようです。

 

挑戦者は何を入れられるか分からないドキドキ感があります。

 

<ゲームの進め方>

 

1.参加者はアイマスクで目隠しをし、洗濯ばさみなどで鼻をつまみ椅子に座ります。

 

2.進行役が参加者の口にスプーンで食べ物を入れます。

 

3.参加者は口の中の食べ物を食感や味覚をフル回転し探ります。

 

4.進行役の合図(せーの)で同時に答えを言います。

 

5.答えが合えば正解となります。

 

チーム対抗戦にすると盛り上がりますよ。

 

例えば、新郎の友人と新婦の友人に各5人ほどステージに出てきてもらいます。

 

正解の多いチームが勝ちで、新郎新婦から賞品がもらえます。

 

引き分けの場合は、チームの代表がじゃんけんをします。

 

もちろん、新郎新婦が参加することも出来ます。

 

チームで話し合って食べ物を予想するのは良いですが、具体的な食べ物の名前は言わないようにしましょう。

 

正解はゲストに分かるように、解答者の後ろで紙などに書いて掲げると良いですね。

 

ではどんな食べ物が盛り上がるのか紹介します。

 

例えば豆腐やプリン、コンニャクです。

 

これらの食べ物はスーパーやコンビニでもすぐ手に入るので、準備しやすいですね。

 

豆腐は口の中に入れたらすぐ分かりそうと思いますが、意外に難しい食べ物なんです。

 

また、豆腐と食感が似ているプリンも難しですよ。

 

コンニャクはぐにゃっとしていて、少し湿っている食べ物です。

 

何も分からず口の中に入れられると気持ち悪い食べ物かもしれません。

 

しかし、そんなコンニャクをテイスティングしている人の反応を見るのも盛り上がりそうですよね。

 

どんな食べ物を選ぶかは余興を頼まれたあなた次第です。

 

ご自分で実際に食べてみて決めるのもいいでしょう。

 

全てがあまりにも簡単な食べ物だと、両チームとも当ててしまい勝敗がつかないかもしれないので、事前に自分でやってみると、簡単か難しいか難易度が分かりますよ。

 

このようなおもしろアイマスクを使うと一段と盛り上がりますよ。

 

 

テイスティングゲームは、色々なアレンジを加えることも出来ます。

 

例えば、シイタケ(A)と舞茸(B)のソテーを食べてもらい、どちらが(A)もしくは(B)かを当てるというやり方もあります。

 

食べ物でなくてもジュースやお酒などでも出来ますね。

 

「コーラとペプシコーラ」の組み合わせや「スーパードライと一番搾り」の組み合わせなど、工夫すればいくらでもお題が見つかります。

 

様々なアイデアを出し合って、余興が盛り上がるゲームにアレンジするのもいいですね。

 

テイスティングゲームは、やる人も、見ている人も老若男女楽しめるのでオススメです。

 

結婚式の余興はテイスティングゲームで盛り上がっちゃって下さい。