結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とマジック(手品)

 

マジック(手品)が得意な人は、結婚式の余興でマジックを披露するように頼まれるかもしれませんね。

 

また、素人でも出来る簡単なマジックもたくさんあります。

 

身近にある道具を使ってインパクトのあるマジックをすることもできますね。

 

タネ明かしが掲載されている動画も多数ありますので、それらを見ながら準備、練習をすることができます。

 

【結婚式・披露宴で盛り上がるマジック】

 

<カードインレモン>

 

レモンを切ると、中からちぎったカードが出てくるというインパクトの強いマジックです。

 

用意する物は、レモンとトランプだけです。

 

 

<一瞬で洋服が変わるマジック>

 

振り返ると一瞬で着ていたTシャツの柄が変わってしまうマジックです。

 

用意する物は、着なくなったTシャツだけです。

 

 

<空いた穴がふさがる究極カードマジック>

 

トランプに指が貫通するマジックです。

 

タバコやストロー等でも代用できます。

 

用意する物は、トランプ3枚、カッター、ハサミ、両面テープ、50円硬化1枚だけです。

 

貫通させたい物の大きさによっては、50円硬化以外が必要になります。

 

 

<マネーショック>

 

5枚の白紙がお札に変身するマジックです。

 

用意する物は、両面テープ、お札と同じ大きさの紙5枚、同じ種類のお札6枚です。

 

 

<切ったお札が元に戻るマジック>

 

封筒に入れたお札をハサミで切ると元に戻っているマジックです。

 

封筒に簡単なタネを作れば、誰でも出来る単純なマジックです。

 

用意する物は、お札2枚と封筒1枚です。

 

 

<不思議なポチ袋>

 

紙がポチ袋の中でお札に変わるマジックです。

 

ポチ袋に簡単な仕掛けを作れば、誰でも出来る単純なマジックです。

 

用意する物は、ポチ袋1枚、お札1枚、紙1枚です。

 

 

<千円が一万円に変わるマジック>

 

本物のお札を使ったマジックなので、ゲストの視線が注目します。

 

用意する物は、千円札1枚と一万円札1枚、セロテープ、財布になります。

 

財布の中から千円札を取り出した方がリアリティがあります。

 

五千円札でも出来ますが、千円札が一万円札に変わる方がインパクトが大きくなります。

 

 

<空いた穴がふさがるマジック>

 

お札に割りばしを突き刺すと穴が開いているように見えるマジックです。

 

用意する物は、千円札1枚と割りばし1本、紙です。

 

 

<ミリオンカード>

 

空中からトランプが突然現れるというマジックです。

 

インパクトは大きいですが、レベルが高く難しいマジックになります。

 

手先が器用な人には向いています。

 

用意する物は、トランプだけです。

 

 

<ビザー・ツイスト>

 

プロマジシャンの前田知洋さんがテレビでやっていたマジックです。

 

三枚のカードで一枚を真ん中に入れて振ると、そのカードが表返るというマジックです。

 

用意する物は、色の違う3枚のトランプだけです。

 

 

<口からトランプ>

 

ふじいあきらさんがよくテレビで披露されているので、知っている人も多いと思います。

 

用意する物は、トランプ10数枚だけです。

 

 

<コインがグラスの底を貫通するマジック>

 

テレビ番組でマジシャンがよくやっているマジックの一つですね。

 

種明かしを見ると、とても簡単で単純なことだとわかりますが、インパクトは強いですね。

 

ただし、自然に貫通したように見せるには、何度も練習する必要があると思います。

 

用意する物は、透明のガラスで出来たコップ1個とコイン1枚です。

 

ワイングラスはオススメできません。

 

コインは10円玉か500円玉がオススメです。

 

 

<風船を食べるマジック>

 

バルーンアートなど使われる細長いゴム風船を食べてしまうというマジックです。

 

風船を使ったマジックの中ではかなり有名ですね。

 

用意する物は、バルーンアート用の風船1つ、つまようじ1本です。

 

バルーンアート用の風船は、ネット通販やスーパー、100均などに売っています。

 

風船に単純な仕掛けをするだけなので、少ない練習で初心者でも簡単にできますね。

 

 

<フォーク曲げ>

 

メンタリストDaiGoさんがフォーク曲げをすることで有名ですね。

 

フォークの先端や柄の部分を曲げるマジックです。

 

てこの原理を利用すると力を入れなくても簡単に曲がります。

 

コツをつかめば誰でも出来るようになります。

 

用意する物は、100均などに売っているフォークです。

 

 

<首が落ちるイリュージョンマジック>

 

突然やられたらびっくりしてしまうインパクトのあるマジックです。

 

テレビ番組でマジシャンがやっている超有名なマジックですが、簡単な仕掛けを作れば誰でもできます。

 

用意する物は、針金で出来たハンガー1本、ロングS字フック2個、ハサミ、テープです。

 

 

上記のマジックは、どれも単純なものばかりですので、少しの練習とコツさえつかめば誰でも簡単にできると思います。

 

youtubeなどで検索するとたくさんの種明かし動画がありますし、ネット通販や東急ハンズなどのお店でもマジックグッズを買うことが出来ます。

 

結婚式の披露宴や二次会に使える手軽なウェディング専用のマジックグッズも売られています。

 

結婚式の余興など大勢の前でマジックを披露するのであれば、テーブルマジックよりも大きくて派手なステージマジックを選ぶといいでしょう。

 

また、できるだけ技術力を必要としなくて、素人でも簡単にできるものがいいでしょう。

 

素人が手品をする時は、初めに失敗しておいて最後に皆さんがスゴイと驚くような演出でサプライズするのもいいですね。

 

マジックはやってはみたいんだけど、手間がかかるし、テクニックもないし、という方は、新郎新婦へのサプライズプレゼントとして、プロのマジシャンを呼んでもいいでしょう。

 

ただ、プロのマジシャンというと費用が心配ですが、利用する方の予算に合わせてくれるところもありますから、「エッこんなに高いの?」ということがなく安心だと思います。

 

マジシャンに依頼する時期や出演時間、演目数などによっても料金は異なってきます。

 

派遣事務所を通すと平均的には20〜30%程度は上乗せされます。

 

例えば、10万の料金だと2万円〜3万円は派遣事務所の手数料(マージン)となります。

 

結婚式の余興にはステージマジックが向いています。

 

結婚式のゲストと会場一体となり盛り上がるには、もってこいのスタイルです。

 

ステージマジックの時間は30分程度が一般的です。

 

ステージマジックの予算相場は以下の通りです。

 

・若手プロマジシャン :5万円〜10万円
・中堅プロマジシャン:10万円〜20万円
・テレビなどメディア露出の多いマジシャン:50万円〜
・学生マジシャン:3万円程度

 

上記の金額は100人〜300人程度の披露宴を想定しています。

 

ステージマジックの場合、対象人数によって料金も変わってきます。

 

列席者が数千人となると、大掛かりな道具を用いる「イリュージョン」と呼ばれるジャンルとなり、上記よりも料金が高くなります。

 

場合によっては、数百万となることもあります。

 

ステージマジックはそれなりの準備が必要なことが多いです。

 

ステージマジックの場合はマジシャンとよく相談して下さい。

 

マジシャンを呼ぶ方法はいくつかあります。

 

マジシャンには事務所に所属していないフリーのマジシャンもいれば、事務所に所属しているマジシャンもいます。

 

フリーのマジシャンでホームページを持っている場合は、お住まいの地域のマジシャンをインターネットで探してみるという方法もあります。

 

事務所に所属している場合は、事務所に電話やメールなどでコンタクトを取って、マジシャンを紹介してもらいます。

 

マジシャン派遣サービスに依頼する方法もあります。

 

派遣サービスには様々なジャンルのマジシャンが在籍しているので、担当者の方と相談して希望のマジシャンを紹介してもらうことができます。

 

結婚式会場に相談すると提携している派遣会社やマジシャンを紹介してくれることがあります。

 

また、お酒を飲みながら、気軽にマジックを楽しめる「マジックバー」が近くにあれば、そちらに相談するという方法もあります。

 

多くの場合は、出張マジックサービスを行なっています。