結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興でオススメの出し物

 

結婚式の余興ネタや出し物で悩んでいる方も多いようです。

 

どんな余興をすればゲストに喜んでもらえるのか、どんな余興が素敵でウケるのかなどと、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

結婚式の余興は一昔前とは大分様変わりし、色々な出し物があります。

 

そこで、ゲストの皆さんと一緒に盛り上がれる余興や老若男女一緒に楽しめる簡単な出し物など、結婚式や披露宴の出し物をご紹介します。

 

余興ネタで困っている方は参考にして下さいね。

 

<ニュース風>

 

 

実際にあるNEWS ZEROのようなニュース番組風に「あの新郎新婦がまさかの結婚!」という感じで前もって撮った映像を会場で流す余興です。

 

この動画のように本格的なニュースのように仕上げると、年齢に関係なく楽しく見ることが出来ますよ。

 

<事件風>

 

 

報道番組によくある事件を伝える構成方法を利用して、新婦が結婚すること祝福するコメントを集めて会場に流す余興です。

 

「結婚=事件」という設定になっているのが面白いですよね。

 

<バブリーダンス>

 

 

2017年に日本中で話題となった登美丘高校ダンス部のバブリーダンスを結婚式の余興や出し物などでする人たちが多くいました。

 

上の動画の方は、「バブリーたまみ」さんというバブリーネタで視聴者を楽しませているママさんです。

 

登美丘高校ダンス部のものとは少々振り付けが異なるものの、様々なアレンジと他の参列者への絡みが豊富なパフォーマンスで会場が盛り上がっています。

 

<ドッキリ企画>

 

 

この動画は新郎の自宅前に不審者が現れて、その反応を見るというドッキリ企画の余興です。

 

新郎の素の状態が見れるので、とても面白い内容になっています。

 

<ダーツの旅風>

 

 

所ジョージさんが司会の人気番組「笑ってコラえて」のダーツの旅風の余興です。

 

新郎の友人がお祝いのメッセージを伝える内容になっています。

 

<新郎・新婦の取扱説明書>

 

新郎の取扱説明書

 

 

新婦の取扱説明書

 

 

新郎または新婦の取扱説明書を作成して発表する余興も人気があります。

 

何をしたら喜び、何をしたら悲しむのか、結婚生活を上手に営むためのノウハウをふんだんに盛り込みます。

 

発表の方法は紙に書いたり、映像にしたり、様々あります。

 

綺麗に製本して、新郎新婦にプレゼントしても良いでしょう。

 

<PV風>

 

 

日本の3ピースバンドSOURの曲「日々の音色」のPVを再現したものです。

 

最近流行ってる画面分割系のムービーです。

 

この映像はカメラを固定する必要があるので、スマホでは撮影できません。

 

この余興の難しいところは、同じタイミングでアクションをするところです。

 

みんな1ヶ所に集まるわけではないのでそろえるのが難しいです。

 

歌詞のこの部分でアクションしてもらうなど分かりやすい指定で演技してもらって下さい。

 

<ピタゴラスイッチ>

 

 

ピタゴラスイッチのいわゆる「ピタゴラ装置」を用意して、会場を沸かせる上級者向けの余興です。

 

準備には手間と労力を要しますが、子供も楽しめてインパクトがあります。

 

ドミノさながらに様々な小道具が連動して、仕掛けが次々動いていく様は、会場に感動が起こるでしょう。

 

最後は新郎新婦を盛大に祝う仕掛けでゴールできれば成功です。

 

<黒板アート>

 

 

チョークで描ける黒板は便利でお洒落に演出できます。

 

センスが光るお洒落な余興にしたいなら、「黒板アート」が絶対オススメ!

 

黒板は簡単に作れます。

 

塗料ではスプレータイプやペンキタイプがあります。

 

貼って作る黒板シートなどもありますから、作るものの大きさや形、質感などでお好みのものを選びましょう。

 

 

周りに装飾をして華やかに彩るのも素敵ですよ。

 

カラフルなチョークを使ってもいいですし、結婚式らしい真っ白なチョーク一色で仕上げてもお洒落ですよ。

 

手作りならではの温かみと、自分の想いのままのデザインが再現できるチョークアートは新郎新婦にも喜んでもらえると思います。

 

<ビリーズブートキャンプ風>

 

 

数年前に流行ったダイエットエクササイズのビリーズブートキャンプのDVDを使ったアフレコ余興です。

 

相手のトイレを待っている際にするべき動き方や、へそくりを隠す時の動き方を面白おかしく紹介しています。

 

もちろん、ビリーズブートキャンプ以外の様々なエクササイズDVDで応用が出来ます。

 

余興ムービーを作るなら笑いを追及したいと考えてる人にオススメの動画です。

 

<寸劇・コント>

 

 

高校球児でチームのエースだったという新郎のチームメイトが行った余興です。

 

甲子園に出場できるかが決まる、県大会決勝の試合の再現しています。

 

ホイットニーヒューストンの「I Will Always Love You」の曲に合わせてスローモーションで演技をしています。

 

会場が消灯する演出方法や音楽の使い方も上手ですね。

 

<再現ドラマ>

 

 

新郎もしくは新婦の片方に黙って、2人の馴れ初めを友人で再現する余興です。

 

本人たちじゃないので、話を盛ってみたり過剰に演出してみたり色々なアレンジが出来ます。

 

新郎新婦にとってはたまったもんじゃないですが、なかなか笑いが取れますよ。

 

<アナと雪の女王>

 

 

2014年に大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」のパロディになります。

 

「ありのままで」が流れると、男性ゲスト扮するエルサが登場します。

 

後の黒子たちが雪を降らせたりオラフになったりして盛り上げます。

 

手作り感満載ですが、非常に気持ちのこもった余興です。

 

これであれば、盛り上がるし、比較的、マネしやすいと思います。

 

誰でも知っている知名度のある曲と、印象的な動きがあるので余興の鉄板ネタになっています。

 

一番のポイントは、エルサが手から雪を出すシーンをどう盛り上げるかです。

 

<楽器演奏>

 

 

ギターやピアノなどの楽器を演奏したり、バンドを組んで数名で演奏するのも良いですね。

 

楽器の演奏ができない場合は、ウクレレなどの簡単な楽器を練習したり、プロの方にお願いしても良いですね。

 

フラッシュモブを運営している会社は、サプライズで楽器の演奏もしてくれる場合があります。

 

<芸人さんによるショー>

 

 

プロの芸人さんによるサプライズな余興ショーなら、クオリティもお墨付きで盛り上がること間違いなしですね。

 

エスバー伊東さんやダンディ坂野さん、ゴージャスさん、長州小力さんなどベテラン芸人さんになると結婚式の余興にも引っ張りだこだそうです。

 

ただ、披露宴というよりは2次会向きな印象です。

 

AMEMIYAさんは、新郎新婦のオリジナルソングを作ってくれるので人気があるそうです。

 

余興をする方は余興ネタを考える手間と時間を節約できます。

 

ただし、費用が高額になります。

 

ギャラは呼ぶ芸能人にもよりますが、だいたい20〜60万程度が相場のようです。

 

超有名な方なんかになると100万以上もしちゃうみたいです。

 

余興をされる方が複数人いる場合は、皆さんで割り勘するといいですね。

 

最後に

 

どの披露宴の余興も工夫が凝らされていて、完成度の高いものばかりでしたね。

 

出し物には、「これでなくてはいけません」という決まりがありませんから、結婚式を盛り上げる内容であれば、自由に決めることが出来ますね。

 

ただし、下ネタ、脱ぎネタなどの下品なもの、一部のゲストにしかわからないような身内ネタは避けましょう。

 

また、「壊れる」、「離れる」、「割れる」、「別れる」といったNGワードが連想できるような内容もタブーです。

 

新郎新婦がゲストと一緒になって喜んでもらえることが、何よりの贈り物です。

 

一生に1度の晴れ舞台、新郎新婦の思い出に残る贈り物を、心をこめてお届けしたいですね。

 

是非、結婚式で余興をすることが決まったら、会場を盛り上げる楽しくハッピーな余興にトライしてみて下さい。