結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興の締めの挨拶

 

結婚式の余興を始める前には簡単な挨拶をしますが、余興の後にも締め(結び)の挨拶をするようにしましょう。

 

改めて新郎新婦にお祝いの言葉を伝え、余興を締めると良いでしょう。

 

余興の締めの挨拶は長々と述べることなく、締めらしく短い言葉で行うようにしましょう。

 

「本日は誠におめでとうございます。

 

ありがとうございました。」

 

「〇〇(新郎)さん、〇〇(新婦)さん、末永くお幸せに。

 

ありがとうございました。」

 

最後の締めの挨拶は、「本日はありがとうございました!」の一言でも十分です。

 

締めの挨拶は余興の余韻を消さないように手短に行うことがポイントです。

 

会場に笑いや拍手がある時には、場の雰囲気を壊さないようにかしこまった挨拶はしないようにします。

 

この場合は、締めの言葉を言わなくても良いように、事前に司会者の方と打ち合わせをしておきましょう。

 

グループで余興を披露する場合は、代表者が行うと良いでしょう。

 

ムービー系の余興を行う場合の締めの挨拶は簡単な感想を聞いてみたり、後でDVDをプレゼントするといった内容を伝えると良いでしょう。

 

「いかがでしたでしょうか?

 

今回披露したDVDは、〇〇(新郎)さん、〇〇(新婦)さんにプレゼントさせて頂きますので、ご自宅でも楽しんで下さい。

 

本日は、ご結婚おめでとうございます。

 

どうもありがとうございました。」

 

「いかがでしたでしょうか?

 

少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

以上をもちまして、ご結婚のお祝いの言葉と代えさせて頂きます。

 

〇〇くん、〇〇さん、どうぞ末永くお幸せに。

 

ありがとうございました。」

 

スケッチブックリレーやメッセージリレーなどの場合は、 ムービーに出てきたメッセージカードを新郎新婦にプレゼントしたいと考えている人も多くいると思います。

 

そのような場合は、次の文例を参考にして下さい。

 

「いかがでしたでしょうか?

 

本日は先ほどご覧頂いたお二人へのメッセージを込めたアルバム(スケッチブック)をご用意しました。

 

DVDと一緒に是非お二人に受け取って頂きたいと思います。

 

〇〇くん、〇〇さん、ご結婚誠におめでとうございます。

 

ありがとうございました。」

 

新郎新婦やゲストの方々に「最後まで見て頂いてありがとうございました!」という気持ちが伝わるような挨拶をしましょう。

 

挨拶を終えた後は一礼して席に戻りましょう。