結婚式の余興を成功させるための秘訣




保育士による結婚式の余興

 

結婚式の余興を頼まれた人が保育士さんの場合は、保育士さんらしいネタを披露したいと思われる方もいるでしょう。

 

保育士さんの結婚式では、「手づくり感」を大切にする人が多くいるそうです。

 

保育士の結婚式でも、子ども達からのビデオレターが定番となっています。

 

よくあるのが園児や卒園児、職場の先生によるメッセージビデオや余興ムービー、スケッチブックリレーですね。

 

 

 

 

小さい子どもたちが「先生おめでとう!」とメッセージをくれたところで、思わず涙してしまう新婦も多いようですね。

 

この仕事を頑張ってきて良かったなと思える瞬間だそうです。

 

また、保育士さんの披露宴ではサプライズで園児を結婚式に招待することが多くあるようです。

 

 

 

園児登場のサプライズは、新婦にとって本当に嬉しい余興ですね。

 

しかし、同僚の幼稚園の先生と、園児の親御さんとの詳細な打ち合わせで実現する余興です。

 

新婦を喜ばせるためにと、幼稚園の先生と親、園児の結束力の賜物ですね。

 

保育士によるパネルシアターを使った余興も人気がありますね。

 

パネルシアターとは、布を巻いた大きな板(パネルボード)の上に、絵人形を貼ったりはがしたり、さらには裏返したりしながら、展開する人形劇です。

 

歌に合わせて動かしたり、クイズを出したり、手品のようなしかけで驚かせたりすることができます。

 

演じ手と子どもたちが、一体となって楽しめるのが特長です。

 

段ボールや、発泡スチロールの板に市販の白のパネル布を巻きつければ、ボードを手作りすることもできます。

 

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結婚式では、「てんとう虫のサンバ」や「森のくまさん」、「白雪姫」、「しろいうさぎとくろいうさぎ」、「ネズミの嫁入り」などをアレンジして披露したり、新郎を「OO王子」、新婦を「OO姫」にして、新郎新婦の生い立ちや出会ったこと、これまでの友達としての日々などの物語を作るケースもあります。

 

パネルシアターと似た劇にペープサート(ペープサイド)がありますね。

 

ペープサートとは、紙に人物などを描いて切り抜いたものに棒を付け、背景の前で動かして演じる人形劇を言います。

 

和製英語の「paper puppet theater(ペーパー・パペット・シアター)」を短縮した造語です。

 

結婚式の余興では、この動画のようにペープサートを使って新郎新婦のストーリーを披露します。

 

 

プロポーズのシーンの時は、新郎に入ってもらってプロポーズを再現してもらうこともあるようです。

 

余興が終わった後、パネルシアターやペープサートを新郎新婦にプレゼントすることもできます。

 

みんなの思い出や二人の出会いを手作りしたパネルシアターやペープサート、紙芝居、劇などは、幼稚園っぽい演出だからこそ、シンプルに伝わるようです。

 

その他にもネットの掲示板には、保育士による余興ネタがたくさんありましたよ。

 

数年前、保育士である友人の結婚式で保育士仲間の素敵な余興がありました。

 

余興は紙芝居形式で進んでいきました。

 

内容は普段の新婦の働きぶりが新郎側の親族や友人にもわかるように、面白おかしく演出されており、新婦の人柄がわかるとても見ごたえのある内容でした。

 

最後には事前に用意された園児の寄せ書きやプレゼントが新婦に手渡しされ、新婦は驚きながらも最高の笑顔で受け取っていました。

 

会場は和やかで暖かな空気に包まれて、とても心が温まる余興だったと思います。

 

新郎新婦の人柄や職業を紹介できる余興は素敵だと感じました。

 

友人の結婚式で4人で余興をしました。

 

たまたま、もう1人が保育士だったこともあり、保育系ですることに決めちゃいました。

 

ドンともう1人の保育士の子がエプロンをつけて先生役で、残りの2人が園児役でやりました。

 

導入で「○○ちゃ〜ん♪」と手拍子付きで呼んで、園児が「はぁ〜ぁ〜い〜」と同じ手拍子付きで返事をしました。

 

園児役の2人の後に新郎新婦にもやりました。

 

その後、保育士役が「2人とも素敵ねぇ、今日はそんな2人にプレゼントを持って来たんだ、ジャーン」と言ってダンボールで作ったお家を出して、いきなり「クーイズクイズ♪」、「なぁ〜んのクイズ?」と始めて動物(ウサギ・ライオン・ゾウ)を1匹ずつクイズにして、動物が出てくる度に手紙を持ってて、新郎に向けたクイズとか新婦に向けたクイズを出しました。

 

ちなみに、「新郎に対する第一印象は?」とかを三択にしました。

 

昨年出席した従兄弟の結婚式で、新婦の職場の同僚の保育士さんたちが劇を披露しました。

 

物語は「白雪姫」で白雪姫役に新婦、七人の小人役を同僚の方たちという感じでした。

 

内容は白雪姫そのままだったのですが、ピアノの演奏と歌を歌うシーンがあったり保育士さんなので普段から慣れている感じでとても上手でした。

 

最後に王子様役の新郎が即効で白雪姫役の新婦にキスをするというシーンがあり、披露宴会場はとても盛り上がりました。

 

保育士さんらしい、とてもかわいい余興でした!

 

新郎・新婦の職業にちなんだ余興の内容はとても良いなと思いました。

 

保育士だからといって、保育にまつわる出し物にこだわる必要はありません。

 

木村カエラさんの「Butterfly」の替え歌を歌ったり、保育スタイルで「愛のしるし」を踊ったり、氣志團の格好をして新郎に新婦の事をどれくらい知っているかゲームをしたり、様々な余興が行われています。

 

ただし、新婦の先生に「保育士らしい出し物をして欲しい」などと言ったリクエストがあれば希望に応えてあげましょう。