結婚式の余興を成功させるための秘訣




子供による結婚式の余興ってどんなのがあるの?

 

一般的に結婚式の余興と言えば、新郎新婦の友人や同僚が行うことが多いと思います。

 

ですが、甥っ子や姪っ子、親戚など身内の子供や親しい友人の子供に余興をしてほしいと頼まれることがあるかもしれません。

 

もしくは子供と一緒に何かの余興をお願いされるケースもあるでしょう。

 

また、連れ子さんがいるカップルの結婚式で、そのお子さんから新郎新婦にサプライズで余興をすることもあります。

 

保育園や幼稚園、学校、ダンススクールの先生が新郎新婦ではあれば、結婚式の余興などを子供たちがするということもあります。

 

子供の余興でオススメな演出にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

結婚式は新郎新婦が主役ですので、なるべく子供が出しゃばり過ぎないように、手短に終わるものがいいでしょう。

 

また、子供の年齢に合わせて余興を考えることが大切です。

 

子供が幼いと歌や踊りを練習しても、本番では歌わない踊らないといった事態になることも想定できます。

 

特に小さな子供は集中力が続かないので長時間じっとしていられませんし、余興の途中で騒いだり泣いたりしては、せっかくのいいムードが壊れてしまうこともあります。

 

そうならないよう、なるべく簡単ですぐに終わる余興を考えてあげましょう。

 

お子さんが幼稚園児など小さい場合は、母親と一緒に新郎新婦のもとへ行き、花束を贈呈するだけでも微笑ましい素敵な演出だと思います。

 

「結婚おめでとうございます」と言って花束を渡せば、会場にいるゲストたちも温かく拍手を送ってくれるでしょう。

 

花束贈呈は、両手でお花を渡すといいね。

 

 

 

小学生になって文字が読めるようになれば、お手紙を読むというのもいいですね。

 

お手紙は本人が考えても良いですし、母親が一緒に考えてあげてもいいでしょう。

 

できれば新郎新婦との簡単なエピソードを入れるのが好ましいですね。

 

本人が緊張して読めないようなら、母親や司会者に代読してもらって、最後にお手紙を手渡すだけでもいいですね。

 

こちらの動画は5歳の子供による乾杯の挨拶ですが、イメージとしてはこのよな手紙になります。

 

 

歌が好きな子供や得意な子供だと、結婚にふさわしい曲を選んで披露するのも良いですね。

 

歌がめちゃくちゃ上手くなくても、子供が歌うとほのぼのとした雰囲気を演出することができます。

 

子供が歌を一生懸命歌っている姿を見て、思わず感動してグッと来る新郎新婦やゲストも多くいます。

 

歌詞カードをゲストに渡しておいて、一緒に歌ってもらったり、手拍子もしてもらえば会場も盛り上がりますよ。

 

この少年のように綺麗な声で歌われると新郎新婦も感動されると思いますよ。

 

秦基博さんの「ひまわりの約束」は結婚式にピッタリの曲ですし、アニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌にもなっていたので、小学生くらいの子供が歌うのにもふさわしいですね。

 

 

こちらは新婦の担任だった園児たちによる合唱のサプライズ出演です。

 

 

脳の働きを活性化させたり、聴覚を発達させたり、豊かな感性を育てるなど、多くのメリットから子供に音楽を習わせる親御さんも多くいます。

 

子供の音楽の習い事として人気のある楽器は、ピアノやバイオリン、ギター、ドラムなどになります。

 

もし子供が楽器の演奏が出来るなら、日頃練習している曲などを余興で披露するといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

子供だけの生バンドによる本格的な演奏も、結婚式に参加されている方に喜ばれます。

 

ただし、会場にギターやドラムなどの機材の持ち込みが出来るか確認するなど、事前準備が必要になります。

 

新婦が音楽の先生や指導者の場合は、サプライズで教え子が演奏する演出をすれば間違いなく喜んでもらえると思いますよ。

 

 

結婚式を盛り上げるために大人の余興でも「ダンス系」は定番ですが、子供に人気の旬なダンスを披露されることもあるそうです。

 

「ムービー系」の余興と違って、生で見るダンスの演出は、ゲストがその場の盛り上がりを肌で感じ、他にない達成感を得ることができます。

 

また、2011年から文部科学省からの発表で、小学生からヒップホップやロックダンスなどの表現動作が必修科目となっていますね。

 

子供や親御さんは昔に比べダンスが身近になっていることもあり、結婚式の余興でダンスが選ばれることも多くなっているようですね。

 

ダンスといっても色々なものがありますが、基本的にはノリのいいダンス、テンポのいいダンス、可愛らしいダンスなどが人気のようです。

 

フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」が放送されていた頃は、芦田愛菜ちゃんと鈴木福君による「マルモリダンス」が流行っていそうです。

 

 

テレビ東京系列にて2014年1月8日より放送が始まったアニメ「妖怪ウォッチ」の初代エンディングテーマである「ようかい体操第一」も余興として人気のあるダンスでした。

 

アニメキャラクターたちがかわいらしく踊るダンスは、子供たちの間で大人気となっていましたね。

 

 

アニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌で、E-girlsのメンバーもアニメ化されている「 おどるポンポコリン」のダンスも盛り上がるので、小さな子供から大人まで結婚式の余興で行われることが多いようです。

 

 

フラッシュモブとしてダンスを披露する子供もいますよ。

 

この動画ではE-girlsの「Follow Me」の曲に合わせて、小さな子供もプロ並みのダンスを堂々と踊っています。

 

途中から新郎も参加して、新婦にサプライズしたみたいですね。

 

 

お子さんがダンススクールに通っている場合は、このようなキレッキレのダンスを披露すると盛り上がること間違いなしですね。

 

 

結婚式の余興で定番の恋ダンスも子供に人気があります。

 

幼稚園や学校で普段からダンスしているので、簡単に覚えられるそうです。

 

準備時間もそんなにかからないはずです。

 

子供たちの可愛らしいダンスに、結婚式の会場も盛り上がること間違いなしです。

 

 

ただし、流行りもののダンスは他の結婚式でも目にすることが多く、大人の余興と被ることがあるので、できれば新郎新婦にゲストの余興内容を確認しておくと安心ですね。

 

和太鼓を演奏するのは、結婚式の晴れ舞台には、とてもふさわしい余興となります。

 

和太鼓の音が心に響いて、参加者の気持ちも引き締まります。

 

 

歌やダンス以外に笑いで会場を盛り上げるのもありですね。

 

結婚式は喜ばしい席なので、余興で笑いを起こせば、ゲスト全員の気持ちが一つになります。

 

結婚式の余興では、子供が好きなお笑い芸人のネタをすることも多いようです。

 

もちろん、新郎新婦に関するエピソードを盛り込んでおくのがお約束です。

 

 

 

 

子供が特技を持っている場合は、得意なことで余興をさせてみるのも一つの手です。

 

子供も普段の実力をお披露目する機会が出来て、嬉しいはずです。

 

時間も長くは無理でしょうから、ちょうどいい時間であれば、参加者も微笑ましく見ていられると思いますよ。

 

ここで紹介した子供による余興以外にもアイデア次第でたくさんの演出があります。

 

子供たちが主体となった余興をされる方は、参考にして頂ければと思います。