結婚式の余興を成功させるための秘訣




妊娠中や妊婦さんに結婚式の余興を頼むのはアリなの?

 

妊娠中の場合でも、結婚式に招待されることは珍しくありません。

 

特に20代後半から40代前後は、結婚・出産する女性が多い世代です。

 

このため、妊娠と結婚式の時期が同年代の友人や親族と被るケースもあるでしょう。

 

妊娠中に結婚式の余興を頼まれたり、結婚式の余興を頼まれた後に妊娠していることが発覚することもあると思います。

 

妊婦さんに余興をお願いするのはアリなのでしょうか?

 

また、妊婦さんが余興をしても大丈夫なのでしょうか?

 

このような疑問を持っている方も多いようです。

 

世の中には妊娠中や妊婦さんでも、結婚式へ出席したり、余興をした人はたくさんいます。

 

ですが、基本的に妊娠中や妊婦さんに結婚式の余興を頼むのは止めた方がいいでしょう。

 

もちろん、産婦人科の先生が許可しているなら問題はないと思いますが、妊娠中は体調が安定していないことが多いと思います。

 

妊娠4ヶ月までにあたる妊娠初期はつわりや貧血が多い時期です。

 

妊娠5ヶ月〜7ヶ月にあたる妊娠中期には安定期に入ります。

 

しかし、お腹の張りや眠気が強くなったり、日によって不安になったり、脱力感で動けなかったりと、妊娠前とは明らかに体調が全然違います。

 

妊娠8ヶ月〜10ヶ月(臨月)にあたる妊娠後期は、お腹がかなり大きくなります。

 

動悸や腰痛などのトラブルが増える時期でもあります。

 

妊娠したことのない人には、なかなかわかりにくいと思いますが、ホルモンバランスが安定しないので、急に気持ち悪くなったりするので、無理は絶対禁物です。

 

もし他の友人と一緒に余興をする予定なら、練習ができなくて迷惑をかけることもあると思います。

 

それに余興で出来ることも、ある程度限られてしまうと思います。

 

余計な不安やストレスを抱えるくらいなら、断っても問題はないと思います。

 

余興だけでなくスピーチや受付、二次会の幹事なども、他の人にお願いしてもらった方がいいでしょう。

 

妊娠中はいつ何があってもおかしくないですし、ハッキリお断りした方がいいと思います。

 

妊娠中は急に安静が必要になったりする場合もありますし、当日絶対に出席できる保証もありません。

 

余興やお手伝いを頼まれていて、もし結婚式に参加できなかった時は、新郎新婦にも迷惑をかけてしまうことになります。

 

自分の結婚式でも余興やってくれた相手だと断りにくいこともあると思いますが、体とお腹のお子さんが一番大事です。

 

妊娠中は安静にしていなければいけない時期です。

 

自分も不安でいっぱいになると思いますし、そういうストレスはお腹の子にも良くないと思います。

 

いくらダンスなど激しくない余興とは言え、絶対に止めた方がいいでしょう。

 

ただ、妊娠中であっても、大切な人をお祝いたいという気持ちは変わらないですよね。

 

医師と相談の上、問題ないようであれば、披露宴には参列するといいでしょう。