結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興と腕相撲対決

 

歌やダンスなどのありふれた余興ではなく、ちょっと変わった結婚式の余興をした方にお勧めなのが腕相撲対決(アームレスリング)です。

 

腕相撲大会は盛り上がりますし、ゲストと一体感を持って楽しめる演出としても人気があります。

 

 

ゲストと新郎が腕相撲対決したり、新郎と花嫁のお父さんが腕相撲対決したりします。

 

新婦父にも楽しんでもらえる粋な演出です。

 

新郎と新婦父の対決は、手に汗握る名勝負になること間違いないでしょう。

 

新郎と義理の父親が腕相撲対決をする時は、次のようなトークで会場を盛り上げるといいでしょう。

 

「新郎〇〇さんと新婦〇〇さんのお父さんには絶対に負けられない戦いがあります。

 

その戦いとは腕相撲対決です。

 

新郎〇〇さんが大事な娘さんを幸せにすると証明するためには、腕相撲でお義父さんに勝つ必要があります。

 

お義父さんに腕相撲で勝たないと、お義父さんに新郎として認めてもらえません!

 

お父さんは花嫁の父親としてまだまだ〇〇さん(新郎)に負ける訳にはいきません!」

 

司会者にはこのように上手に説明をしてもらいながら、会場を盛り上げてもらいましょう。

 

この余興を盛り上げるためには、リングアナウンサー役の人のトークが重要になります。

 

事前にトークを準備しておくようにしましょう。

 

時間がある場合は、腕相撲対決をトーナメント戦にするといいでしょう。

 

対戦者はあらかじめ指名するようにしましょう。

 

対戦相手はくじを引いて決めても良いでしょう。

 

新郎の友人や新婦の友人、新郎の父親、職場の同期、親族なども交えて戦えば会場が一体となって、さらに盛り上がることは間違いありません。

 

新婦の友人が女性の場合は、ハンデをつけるために両手を使うなどの工夫をするといいですね。

 

新郎が途中で負けても最後(決勝戦)は新婦のお父さんと戦ってもらうようにします。

 

真剣勝負をすると新郎が疲れてしまうので、新郎側の挑戦者にはわざと全員負けてもらうように打ち合わせをするのもいいでしょう。

 

ゲストが大袈裟に負けるように演出すると、さらに盛り上がるかも知れません。

 

新郎VS新婦の父で新郎が負けた場合は、「結婚生活には体力も必要です。新郎にはもっと体力をつけてもらうようにしましょう。」などと言います。

 

新婦の父が負けた場合は、「残念ながら負けてしまいましたが、これからは〇〇さん(新郎)に大切な娘さんを守ってもらいましょう。」などとフォローしてあげるとといいですね。

 

新郎が勝っても負けても力一杯の真剣勝負をすれば見ている方も面白く、最後は感動的な演出ができますよ。