結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とマラソン

 

カラオケやものまね、踊りなどの王道的な余興ではなく、珍しい余興や会場のゲストが大爆笑するような面白い余興をしたいと考えている人にお勧めなのが、日本テレビ系列の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』でお馴染みの100キロマラソンのパロディです。

 

特に夏場に結婚式がある人には向いている余興です。

 

余興の内容は、大まかに第1部と第2部に分かれます。

 

第1部は、ランナーに扮した余興者が、新郎新婦の実家などをスタートして、二人に関わりのある場所や人を経由し、ゴールとなる式場を目指すという一連の流れを映像で流します。

 

さすがに100キロは走れないので、ランナー役は実際に走らなくてもOKです。

 

その代わり、新郎新婦に関わる色々な場所に出向いてリポートをします。

 

新郎の実家だったり、新婦がアルバイトしていたお店であったりを巡ります。

 

幼馴染や恩師に協力してもらえるるようであれば、お祝いメッセージをもらいましょう。

 

2人が勤めている会社を訪れて、同僚や上司に一言コメントをもらっても良いでしょう。

 

一人一人からお祝いの品をおねだりして、ゴール地点のある会場でお二人に渡すのも面白いアイデアだと思います。

 

第2部は、余興者による実演です。

 

第1部の映像が終わったら、ランナー以外の余興者はランナーを出迎えるために黄色いTシャツを着て、新郎新婦の横に集まります。

 

そして、テープを準備してゴールを作ります。

 

これらの準備ができたら、満を持してランナー役が式場の扉から現れます。

 

ランナーは100キロを走ってきた設定ですので、全身汗だくで足腰はガクブル状態の演技をします。

 

少しオーバーリアクション気味の演技がウケます。

 

ヘトヘトになりながらゴールして、新郎新婦をお祝います。

 

最後は24時間テレビのテーマソングとして使用されているサライを余興者全員で合唱して余興を締めます。

 

以上が基本的な余興内容になっています。

 

マラソンの余興には様々なパターンがあるので、以下の動画を参考に構成を考えてみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

マラソンの余興でよく使う演出としてはゴールを式場にして、映像と式場を繋げた生中継スタイルというパターンです。

 

ですが、別にゴールが式場でなくてもOKです。

 

例えば、新郎新婦の生い立ちを追うようなマラソンコースで二つのスタートから出発した男女2人のランナーがそれぞれの人生のコースを走り、いつの日か二人が出会った場所をゴールにするといった企画もありです。

 

映像の中で出てくるマラソンコースは、新郎新婦の生い立ちを追うような場所がベストです。

 

何故なら、余興は参加しているゲスト全員がわかる内容にするのが鉄則だらです。

 

全てのテーブルで盛り上がると余興は大成功と言えるでしょう。

 

できれば新郎と新婦に関係する場所をバランスよくするようにしたいところです。

 

そのため、ランナー役となる人は二人の共通の友人や職場の人であることが望ましいです。

 

駅伝のようにたすきを使ってリレー形式でたくさんの人に参加してもらう方法もあります。

 

 

 

映像のBGMはZARDの「負けないで」が定番です。

 

24時間テレビ定番の黄色のチャリティーTシャツは、ネット通販で買うことが出来ます。

 

 

結婚式専用のオリジナルチャリティーTシャツを作るのも、面白いアイデアだと思います。

 

新郎新婦へのお祝いコメントなどをプリントした黄色のチャリティーTシャツを作成して、新郎新婦にプレゼントすると喜んでもらえると思いますよ。