結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とボクシング

 

新郎が元プロボクサーやボクシングのジムに通っている場合は、その仲間たちがボクシングにちなんだ余興をすることもあるようですね。

 

ミット打ちやシャドーボクシング、スパーリング、バット折り、タイキックなど様々なパフォーマンがあるようです。

 

ネットの掲示板や動画サイト、ツイッターなどには、余興でボクシングをしたり、見た人が多くいましたよ。

 

新郎はキックボクシングのジムに通う26歳。

 

披露宴には元世界チャンピオンであるジムの会長もゲストに。

 

お色直し、キャンドルサービスの後、新婦側の友人の余興が始まりました。

 

歌とスライドで会場はほのぼのとした雰囲気に。

 

ふと高砂に目をやると、新郎の姿がありません。

 

司会者の「次は新郎側からの余興です」との言葉が終わったと同時に上半身裸になり、キックボクシングのポージングで新郎と友人が登場!

 

そのままキックボクシングを始めたのです。

 

会場は大盛り上がり!

 

ジムの友人や元世界チャンピオンのかけ声もあって、さながらジムのような雰囲気でした。

 

新郎が元プロボクサーで、ボクサー仲間が考案した余興。

 

引退して2年のドレスアップした新郎にスパーリングをさせるというもの。

 

1、最初は、海上からあ男性を選び、相手をさせる。

 

そして、本気で殴らせる。

 

それを見て披露宴参加者もそれなりにパンチ力に納得!

 

2、次は、現役トレーナーとのスパーリング。

 

これは大迫力!

 

その凄さたるや並大抵のものではない。

 

荒れで殴られたら死んでしまうと全員が思った。

 

プロボクサーとは凄いものだと感心した。

 

みな驚いていた。

 

本物は凄い!

 

新郎が元々ボクサーなので余興でボクシングをやりました。

 

列席者の中にもボクシングが出来る方がいまして、最初はその方々に演出としてやってもらっていたのですが、後から新郎もボクシングをやりました。

 

列席者には、珍しいのか大変好評でした。

 

特に男の人は大興奮でした。

 

その後もみんなから「良い結婚式だったね。」とよく言われます。

 

物を使ったりするものではないので、コストもかかりませんので大変良かったです。

 

新郎の中座シーンでは、キックボクシングの腕前を披露。

 

108回の見事なキック。

 

ゲストからは歓声が上がっていました。

 

新郎が昔ボクシングをしていた為、余興で先輩ボクサーとスパーリングをしました。

 

ホテルの担当の方には入場の時のスモークの手配や照明など色んなワガママにこたえてもらい、笑いあり、ハプニングありのとても面白い余興になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元ムエタイの世界チャンピオンを派遣してタイキックをしてくれる業者もあるようです。

 

結婚式で悪役に扮したトレーナーが新婦を誘拐し、新郎が新婦を助ける、といった余興の演出もあるそうです。

 

その他、トレーナーがゲストの前でエキシビジョンマッチを行ったりすることもできるそうです。

 

個人のサプライズ演出、結婚式、プロポーズ、忘年会、新年会など様々なイベントに出張してくれるようです。

 

披露宴の余興でボクシングをする場合は、上半身裸になったり、ボクシングパンツ一枚になったりしない方が良いですね。

 

二次会や内輪だけのパーティーならまだしも、会社の上司やご親族も出席する中、上半身だけとは言え、裸になる余興はマナー違反となります。

 

披露宴で裸ネタの余興は絶対にやってはいけません。

 

ビデオ撮影や写真などで残ってしまうのも問題です。

 

何年経っても親族から「あの時の裸の余興は・・・。」と非難される可能性もあります。