結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興と劇

 

最近では結婚式の余興で劇をされる方もたくさんいて、色々な趣向があり、招待される方としても楽しみな結婚式が多くなっています。

 

職場の同期5人で白雪姫の劇をアレンジしてされた方もいるようです。

 

新郎に王子役、新婦に白雪姫役をしてもらい2人が結婚式を挙げるというストーリーです。

 

劇の途中で王子がクイズに全問正解しないと姫が眠りから目覚めないという設定です。

 

クイズは「新婦の好きな食べ物は?」、「2人の思い出の場所は?」など、簡単なものばかりです。

 

王子がクイズに正解すると姫のほっぺにキスをしてもらいます。

 

このような劇は子供から大人まで楽しめてインパクトもあり、心に残りやすいと思います。

 

新婦の好きな映画を使って劇をするのも良いですね。

 

「アナと雪の女王」の劇は、結婚式の余興で定番になっていますね。

 

新郎新婦がコスプレで劇をすることもあるようですね。

 

「let it go」や「とびら開けて」を口パクで歌ったり、ミュージカル風にアレンジするなど色々と工夫されているようです。

 

 

 

 

 

他にもおとぎ話を劇にしたり、替え歌を歌いながら劇をしたり、忍者の格好で臨席者に一言インタビュー等、様々なアイデアがあるようです。

 

新郎新婦や会場参加型などの劇は盛り上がるようです。

 

最近では結婚式の余興で劇団四季のライオンキングをアレンジして劇をやるのも人気のようですね。

 

 

 

また、「半沢直樹(TBS)」などの人気ドラマをパロディーにして茶番劇を披露宴でされる方もいるようですね。

 

プロの役者ではなく素人なので決して上手いというわけではありませんが、十分に内容は伝わっていると思います。

 

 

劇をする時は新郎又は新婦のエピソードやちょっとした笑い話も交えながら演出すると、見ている方も楽しく、思い出として心に残る良い余興になると思いますのでお勧めですね。

 

劇をする場合は、あまり長くならないように10分程度を目安にまとめると良いでしょう。