結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とライオンキング

 

ライオンキングとは、ディズニーの長編アニメ「ライオンキング」を原作としたミュージカルになります。

 

日本では1998年に劇団四季が上演し、ロングラン公演となっています。

 

<ストーリー>

 

アフリカの広大なサバンナ。

 

ラフィキが巡りめぐる生命の賛歌を歌い上げる中、あらゆる動物たちが、シンバの誕生を祝うためにプライドロックに集まる。

 

しかし一人だけ未来の王の誕生を快く思わない者がいた。

 

光に満ちた王国「プライドランド」全土を目の前にして、父王ムファサは息子に「サークル・オブ・ライフ(命の連鎖)」の理念を教える。

 

「ライオンも死ねば草となり、その草を草食動物が食べ、その草食動物をライオンが食べる。

 

全てのものはこのめぐりめぐる偉大な生命の調和に結びついている。

 

王としてそれを理解し、全ての生命を尊重すべきである」と。

 

好奇心旺盛なシンバは叔父スカーから聞いた禁断の場所へ踏み込む。

 

そこで待っていたのは、ライオンの支配が面白くないハイエナ3匹。

 

強がるシンバだが歯が立たず、あわやという時、危機一髪で父に助けられる。

 

未来の王としてあるまじき勝手な振る舞いを叱る王。

 

しかし星空の下、王はすっかり意気消沈した息子に父として語りかける。

 

「過去の偉大なる王たちが、あの星からお前を見守っている。

 

そしてお前を導いてくれるだろう。

 

彼らはお前の中に生きているのだ」と。

 

しかしその裏では、ハイエナたちがライオンの王国を乗っ取ろうという陰謀を企てていた。

 

※劇団四季のHPより引用

 

この「ライオンキング」のミュージカルのパロディを結婚式の余興でやる人も多いようですね。

 

ゲストのウケも良くて、大変盛り上がるようです。

 

新郎新婦が大の劇団四季ファンだそうで、演出はすべて劇団四季にあやかったもの!

 

ライオンキングの歌に合わせライオンのぬいぐるみを抱いて登場。

 

お色直しはオペラ座の怪人風の仮面とマスク姿の新郎、クリスティーヌ風の赤いドレスで決めてました。

 

新婦のお色直しの間に、新郎が大西ライオンみたいなライオンの被り物をして登場したり、ウェルカムベアも怪人の姿だったりで、とにかく劇団四季のミュージカルの要素が随所に散りばめられていました。

 

会場は笑いに包まれていて、とても印象に残る披露宴でした。

 

ライオンキングの被り物と衣装を着た子がライオンのぬいぐるみを抱いて、新郎との思い出を一人芝居で演じていたのがとても印象的でした。

 

ライオンのぬいぐるみを新郎に見立てて話しかけるという設定でした。

 

その後は新郎の友人が大勢で応援団の格好でエールを贈っていましたが、あまりにも長すぎて最後の方は出席者が半ばあきれてしまっておりました。

 

しかしながら、新郎も新婦の友人もたんなる歌ではなく、芝居じみた余興を行ったので全体的には大変受ける披露宴でした。

 

新郎のご友人からの余興は 音楽に合わせて登場し ライオンキングのミュージカル。

 

手作りに見えないクオリティーの高いインパラにシマウマ、キリン!

 

友人の方々は ライオンキングの舞台を見た事がないらしく、想像とお二人のお祝いの気持ちで作ったミュージカルでした。

 

おふたりを想う気持ちに心が温かくなりました。

 

友人の結婚式の余興は、準備に半年かけました。

 

内容はライオンキング。

 

劇団四季の舞台を全員で2回観に行き、衣装も道具も手作り。

 

メークも舞台用メークで臨みました。

 

螺旋階段のある式場を隅々まで使い、たくさんの拍手をもらいました。

 

式終了後、記念撮影を頼まれ、これ以上盛り上がる披露宴はないと思っています。

 

ツイッターやユーチューブなどにも結婚式の余興でライオンキングをした人が多くいましたよ。

 


 


 


 


 


 


 

 

 

 

 

 

 

<ライオンキングでオススメの人気曲>

 

Can You Feel The Love Tonight(愛を感じて)/Elton John

 

 

1994年7月23日公開されたディズニー映画『Lion King(ライオン・キング)』の主題歌です。

 

エルトンジョンは知らなくとも、この曲は知っている、という方も多いのではないでしょうか?

 

ディズニーらしいやわらかなサウンドに包まれて、彼の力強い歌声が、物語をより壮大に、幻想的に彩ります。

 

入場曲として使えば、壮大で優雅な披露宴になること間違い無しですね。

 

Circle Of Life(サークル・オブ・ライフ)/Elton John

 

 

ディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』の劇中歌です。

 

エルトンジョンと言えば、ピアノの印象が深いアーティストですが、本作は幻想的なシンセサウンドの中で、実直かつドラマティックな歌声を響かせています。

 

伸びやかにどこまでも音楽の中を飛び回るジョンの歌声は、自然界の神秘を思わせる神聖な世界観を作り上げてくれます。

 

Hakuna Matata(ハクナ・マタタ)/Baha Men(バハ・メン)

 

 

ディズニー映画の名作「ライオン・キング」の挿入歌であり、劇中で登場する不思議な言葉でもある”Hakuna Matata”(ハクナ・マタタ)。

 

スワヒリ語で「なんとかなるさ」、「問題ないよ」を意味する、とてもポジティブな言葉です。

 

この曲は、バハマ出身の音楽グループBaha Menによるカバーです。

 

カリブ海の陽気な空気を吹き込んだトロピカルなサウンドは、披露宴を底抜けに明るい雰囲気にしてくれます。

 

ライオンキングのコスプレやレンタルなどはないそうです。

 

なので、ライオンキングの余興をする時は、みなさん衣装を手作りされているそうです。

 

結婚式の余興でライオンキングをやるメリットは、子どもから大人まで幅広い方に楽しんでもらえて、会場全体が一つになれることです。

 

ミュージカルには、大きな力があります。

 

それは、ゲスト全員を笑顔にしてしまう力です。

 

歌やダンス、芝居で構成された舞台は、独自の世界を創り上げてゲストを引き込みます。

 

余興者のパワー溢れる笑顔や動きにつられて、自然と笑顔になってしまうのです。

 

笑顔を届けるミュージカルは、披露宴での演出として本当にピッタリだと思います。

 

ちなみに、ライオンキングのようなミュージカル風の余興を行ってくれるサービスもあります。

 

こんな方にオススメです。

 

・自分達らしいオリジナルの結婚式にしたい。
・友人に余興をお願いするのが申し訳ない。
・新郎新婦も参加して会場が一体となった心に残る披露宴にしたい。
・ミュージカルやダンスで明るく演出したい。

 

費用は出演者の数によって違います。

 

また、遠隔地の場合は、別途交通費や宿泊代がかかります。

 

詳しくは業者の方にお問い合わせください。