結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とラジオ体操

 

ラジオ体操とは、国民の体力向上、健康の保持増進を図る目的とした体操です。

 

全身を使った動き、上肢、下肢の動きがあり、全身を動かすことができます。

 

学校や職場などでも親しまれている「国民的体操」ですね。

 

ラジオ体操第一、第二は、ラジオ放送で広く普及しました。

 

老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操です。

 

軽快なリズムに合わせて、体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。

 

このラジオ体操を結婚式の余興でやる方がいるそうです。

 

新郎、新婦が大好きなゆずのコンサートに真似て、最初に全員でラジオ体操をしました。

 

とっても楽しかったです。

 

あとは、あいうえお作文で新婦のよいところをあげていく余興も印象に残っていて、新婦の意外な性格とかがわかっておもしろかったです。

 

新郎からは、サプライズで新婦にネックレスを渡す場面で新郎が号泣でびっくりしました。

 

曲がすべてゆずの曲だったので、統一感があって、音楽でも楽しめる結婚式で、印象に残りました。

 

以前ご主人側が皆さん体育大関連の方がいて余興でラジオ体操をされたんですが、ぴたっとそろっていて圧巻でした!

 

「ラジオ体操ってこんなに美しかったんだ!」って感動しました。

 

音楽大学を卒業の新郎新婦さんです。

 

友人も皆音楽家でして、歌や演奏の披露も多く、芸術的な披露宴でした。

 

新郎の友人で専門がピアノということで披露宴頂きました。

 

黒服に蝶ネクタイで現れ、真面目にご挨拶をし、いよいよ演奏、グランドピアノに楽譜をセットし、深呼吸。

 

どんな曲を弾いて下さるのか?

 

曲は、なんと、「ラジオ体操第一」でした。

 

会場から笑い声が起きたと思ったら、友人達が一人一人立ち上がり新郎新婦の近くにやってきて、曲に乗せて体操をはじめました。

 

最後は新郎も加わってのラジオ体操でした。

 

ゲストの方全員でラジオ体操をした披露宴がありました。

 

披露宴の時間は約2時間30分。

 

ずっとイスに座ってお料理を食べていたら、お尻が痛くなってしまいます。

 

そこで身体を動かそうと考えて出たアイデアが、ゲスト全員でラジオ体操をする余興でした。

 

若い友人も、ご年配の親族も動かせる範囲で身体を動かし、全員が参加できることで、結構盛り上がりました。

 

新郎・新婦の写真を顔に貼って職場の人40名ほどで夫婦円満体操(ラジオ体操を替え歌にして)を踊っていました。

 

いっぱいいすぎて怖かった。

 

友達の結婚式で盛り上がった余興です。

 

新郎の友達(男性5人)が「愛の組体操」を披露していました。

 

半そで短パン、赤白帽子で号令をかけながら入場前に一列に並んで挨拶をした後始まりました。

 

「愛のサボテン!2人で差さえあっていきます!」、「愛の扇!2人の愛が大きく開きます!」という感じで、全部「愛の〜」という名前で次々に組み体操をしていきました。

 

最後に「愛のピラミッド!新郎が大きな愛を築きます」と新郎を前に連れてきて土台の上に立たせて完成!

 

大きな拍手で盛り上がりました。

 

笑いもあって、最後はサプライズで新郎も参加していて良かったです。

 

ユーチューブやツイッターなどにはラジオ体操以外にも「ようかい体操第一」や「組体操」、「新体操」、「あたりまえ体操」、「ラララライ体操」、「アセロラ体操」、「くまモン体操」、「かまど体操」など様々な体操をした人がいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の場合は、ラジオ体操ではなく、「ディズニー体操」がオススメです。

 

 

ディズニーキャラクターの被り物は女性でも身につけやすいものが多いです。

 

 

体操の振り付けなので、ダンスが苦手な女性でも楽しく盛り上がれるでしょう。

 

結婚式の余興でラジオ体操をする時は、会場に演技スペースがあるかを確認しておきましょう。

 

また、あまり下品にならないようにしましょう。

 

結婚式は親類縁者や職場の上司の方などが出席されているわけですから、品のない行動は慎むべきです。

 

例えば男性がレオタードを着たり、半裸で体操をすることは避けましょう。

 

ゲストが見ていて美しく、感動を与えるような体操をしましょう。

 

全員の動きがピッタリを合った美しいラジオ体操をすれば、誰もが素晴らしいと思える余興になるでしょう。