結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式での友人代表の余興

 

結婚式の友人代表として余興をする場合は、何をしたらいいだろうと悩む人も多いと思います。

 

友人が行う結婚式の余興の定番と言えば、歌や楽器の演奏、ダンス、ビデオレター、モノマネ芸、サプライズ演出などになります。

 

友人代表として余興を頼まれたら、新郎新婦が一番喜んでくれるネタを考えましょう。

 

友人代表だからといって難しく考えず、新郎新婦を楽しませて、結婚式を少しでも盛り上げるお手伝いをするという気持ちで行いましょう。

 

また、クオリティの高い余興であったとしても、時間が長すぎると飽きられて注目されないこともあります。

 

そのため、余興の時間は短めを心がけておきましょう。

 

一般的には、5〜10分程度におさめるのが良いとされています。

 

日本舞踊などの踊りや演奏の披露などでは1曲が15分ほどになる場合があるようですが、この程度なら許容範囲になります。

 

余興を一人で行なう場合と複数名で行なう場合があります。

 

一人で行なう場合は、前日の練習だけでも十分に準備することができます。

 

ただし、適当に用意した余興だと新郎新婦やゲストの反応が悪くなります。

 

歌や楽器を演奏する場合は、ある程度のレベルまで仕上げておきましょう。

 

一人で考えず何人かの友人同士でアイデアを出し合ってみるというのもいいでしょう。

 

複数名や大勢で行なう場合は人数にもよりますが、1〜2ヶ月程の準備期間が必要になることもあります。

 

最近はムービー系の余興が増えています。

 

新郎新婦やその友人、同僚、親戚の方などのビデオレターやスケッチブックリレー、ドラマ風パロディー動画など、手の込んだものになれば準備期間に数ヶ月は必要になるでしょう。

 

動画やサプライズムービーを作る時は、これだけは紹介してほしくないエピソードなどを新郎新婦に確認しておきましょう。

 

逆にこれだけは紹介してほしいエピソードなどを聞いておきましょう。

 

複数名で余興をする場合は、余興にかかった費用を誰が負担するのかといった料金の相談をしておく必要もあります。

 

当日はリハーサルができるのか、着替えや準備のための控え室はあるのか等も確認しておきましょう。

 

極端に緊張しやすい人やあがり症の人、一人で余興をするのが恥ずかしい人などは、何人かと一緒に手伝ってもらうかたちで余興を披露するといいでしょう。

 

着ぐるみを着たり、コスプレをしてダンスなどを披露すれば、あがり症の方も意外と緊張せずに出来ると思います。

 

結婚式の余興について、良いアイデアがほしいという場合は、インターネットで検索してみるといいでしょう。

 

余興のアイデアを紹介しているサイトがたくさんありますので、いくつかご覧になり参考にしてみるといいと思います。

 

まずは一度色々な情報を収集して検討してみましょう。