結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興と紙芝居

 

新郎新婦との馴れ初め的なお話や新郎が新婦に好意を持ち結婚までの日々を綴った紙芝居などを結婚式の余興で披露するのもいいでしょう。

 

ひと味変った余興としてこのような紙芝居も出席された方を始め、新郎新婦にも楽しんでもらうことができると思います。

 

下の動画のような内容の紙芝居も意外とみなさんの注目を集め、充実した結婚式の余興になると思います。

 

 

 

 

ありきたりな紙芝居が嫌な場合は、紙芝居と新郎新婦のスライドショーを組み合わせるパターンもあります。

 

このような動画を作成して会場で流してもらうのも良いですね。

 

 

新婦が生まれて、たくさんの友達と出会い、そして新郎に出会い、どのようにして恋に落ちて結婚にいたったか、ということ紙芝居にまとめた人もいるそうです。

 

そして物語の後半には新婦のお母さんからのメッセージがあり、感動的な余興になったそうです。

 

新郎からちゃんとしたプロポーズがなかった新婦のために、紙芝居の最後にサプライズで新郎からのプロポーズがあった余興もあるそうです。

 

紙芝居は小さなお子さんからご年配の方まで全員が楽しむことが出来ますね。

 

結婚式に出席している全ての方々が、新郎新婦のことを知り尽くしているわけではないので、紹介のためにも紙芝居は余興として適していると言えますね。

 

紙芝居を利用すればパートナーがどのような人と結婚したのかを会場にいる皆さんに披露することが出来ますね。

 

愛情いっぱいの手作りの紙芝居は、新郎新婦や会場にいる人がとても暖かい気持ちなりますね。

 

また、作った紙芝居を新郎新婦へプレゼントすることもできますね。

 

紙芝居を作る時は、「二人の生い立ち」、「出会い」、「結婚」までの道のりを10枚程度の絵にして、セリフをつけます。

 

紙芝居仕立ての似顔絵マンガをスクリーンに映し出しても良いですし、色々なエピソードを盛りこむと楽しくなります。

 

どこで盛り上げて、どこで落ちをつけるのかをしっかりと考えておきましょう。

 

絵を描いたり、ストーリーを考えるのが苦手な場合は、代行サービスもあるので探してみると良いでしょう。

 

新郎新婦それぞれの「誕生〜青年期」、「お二人の出会い〜プロポーズ」まで丁寧にプロの漫画家が描き、結婚式当日はプロの紙芝居師が盛り上げてくれます。

 

こちらは、プロによる馴れ初め紙芝居の実演例です。

 

 

メッセージ動画やスライドショーなどの演出の場合は、会場を暗くしなければならないですよね。

 

その間、招待客は飲食がしにくくなります。

 

また、二人の写真を使うことに抵抗がある新郎新婦もいます。

 

その点、紙芝居ならこのような問題点をクリアーしています。

 

新郎新婦の馴れ初めなどを映像ではなく紙芝居にするということも良いアイデアだと思います。