結婚式の余興を成功させるための秘訣




新婦の友人が一人でやる結婚式の余興

 

新婦の友人が結婚式の余興をする場合は、ダンスなど複数人ですることが多いと思います。

 

ですが、人が集まらないなどの事情で、たった一人で余興をしなければならない人もいると思います。

 

女性が一人で出来る余興はいくつかあります。

 

最初に思いつくのは、趣味や特技、習い事を生かした余興です。

 

楽器演奏や踊りが趣味や特技の人は、ピアノや日本舞踊、ご当地演芸などを披露される方もいますね。

 

ピアノやクラシックギター、ヴァイオリンなどの楽器演奏が得意な人は、新郎新婦が好きなアーティストの曲や結婚式に合う曲を演奏すれば、喜ばれると思います。

 

クラッシュバレエやダンスを習っている人なら、それを披露するというのもいいですね。

 

新婦の友人が一人でフラダンスを踊った余興もあるようです。

 

普段から練習している人であれば、あまり準備に時間がかかることもありませんし、このような余興はおめでたい場にふさわしいですね。

 

歌に自信がある人なら、「アナと雪の女王 Let It Go ありのままで」などのウエディングソングを披露すると良いでしょう。

 

歌に自信がない人は、口パクをすると良いでしょう。

 

この場合は、ゲストに伝わりやすくするために、身振り手振りを大きくしましょう。

 

人と違った結婚式の余興がしたい場合は、バルーンアートがオススメです。

 

ウェディングバルーンを手作りして、新郎新婦にプレゼントすると喜ばれると思います。

 

「素人がバルーンアートの余興なんてハードルが高いのでは?」などと思われるかもしれませんね。

 

ですが、簡単なものであれば、難しくありませんし、作り方を知らなくてもコツさえつかめば初心者でも作ることは可能です。

 

バルーンアートなら費用もあまりかかりません。

 

用意するのはバルーンアート用のゴム風船とハンドポンプ、ハサミくらいになります。

 

 

 

風船に顔を描いたりする時は、マジックペンも必要になります。

 

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ほとんどが100均でも入手できるそうなので、気軽に始められますね。

 

練習を重ねて当日に完成度の高いバルーンアートを披露してみませんか。

 

簡単なバルーンアートが作れるようになったら、プーさんやミッキー・ミニーなどに挑戦すると良いでしょう。

 

バルーンアートなら他の余興と被ることはないと思います。

 

余興まで時間があれば、以下の動画を参考にバルーンアートに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピン芸人の女性モノマネなども盛り上がると思います。

 

この動画は女性3人で渡辺直美さんのモノマネをやっていますが、一人ですることもできます。

 

新郎新婦もゲストも大爆笑で、かなり盛り上がっていますよ。

 

 

旬な芸人や女優さんのモノマネに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

新婦に関係する内容の○×クイズも一人で行うことが出来ますね。

 

例えば、新婦に直してほしい癖などの答えが面白い質問を用意します。

 

そして、会場のゲストや新郎に答えを聞いて回ります。

 

こうすると会場にいる人も参加ができるので、飽きさせないようにもできますね。

 

答え合わせは新婦本人に、口頭か○か×の音のなるおもちゃを使って答えてもらうと面白くなると思います。

 

新婦の友人5人ほどをランダムで選出し、新郎と握手をしてもらって誰が新婦かを手だけで当てるクイズも盛り上がると思います。

 

新郎には目隠しをしてもらい、その目隠しに面白い目を描いたりすると面白くなります。

 

万が一新郎が間違えてもご愛嬌。

 

「今度は間違えずに、この手を絶対に離さずにいて下さいね。」などとあなたがまとめればOKです。

 

正解した場合には、「さすがです!これからもこの手を絶対に離さずにいて下さいね」と、基本的に同じまとめでいけます。

 

このようなクイズは工夫次第で面白くなるので、頑張って考えて下さい。

 

ちなみに、結婚式の余興を始める前と後には簡単な挨拶をするようにしましょう。

 

時間は1分以内を目安にして、明るく楽しい雰囲気で話しましょう。

 

余興が終わった後には見て頂いた方への御礼と祝福の言葉を述べましょう。

 

<結婚式の余興の挨拶文例(歌の場合)>

 

「〇〇(新郎)さん、△△(新婦)さん、ご結婚おめでとうございます。

 

ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。

 

私は△△さんの大学時代の友人で□□と申します。

 

本日はこのような素晴らしい披露宴にお招き頂き誠にありがとうございます。

 

本日はお二人のために歌を披露させて頂きたいと思います。

 

どうぞお聴き下さい。」

 

〜歌〜

 

「ありがとうございました。

 

お二人の末永い幸せをお祈りいたします。

 

本日はおめでとうございました。」

 

以上、参考にして頂ければと思います。