結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興にオススメのお祝いの歌

 

結婚式の余興で歌うお祝いの歌には色々とありますが、世代や性別によっても異なりますね。

 

若い世代に人気の男性アーティストの定番と言えば、星野 源さんの「恋」ですね。

 

 

2016年10月に放送されたTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の主題歌として大ヒットした曲ですね。

 

明るい曲調で楽しい雰囲気なので、歌だけでなく恋ダンスも一緒に踊れば盛り上がること間違いなしです。

 

Mr.Childrenの「365日」は、一途な想いを歌った結婚式で人気のラブソングです。

 

優しい歌詞で、会場全体の雰囲気を包んでくれます。

 

 

この他にもミスチルの曲は「Sign」など結婚式にピッタリの名曲が色々ありますよ。

 

福山雅治さんの「家族になろうよ」は、結婚式の余興でもよく歌われており、幅広い世代に人気の曲です。

 

 

EXILE ATSUSHIさんの6作目のシングルとして、2014年10月29日に発売された「Precious Love」は、結婚式のためのTHEウェディングソングですね。

 

結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとして起用されていましたね。

 

 

X JAPANが1996年7月8日にリリースした「Forever Love」は、結婚式にピッタリのラブソングで、結婚式の余興で歌われる方も多くいます。

 

 

ただし、歌詞に「忌み言葉」が使われているので、ふさわしくないと言えますね。

 

例えば、以下の赤字がNG言葉になります。

 

Ah このまま抱きしめて

濡れたままの心を
変わり続けるこの時代に
変わらない愛があるなら

 

Will you hold my heart
受け止めて
もう壊れそうな All my heart

 

新郎新婦やゲストの方が不快に思わないのであれば、問題はないと思います。

 

ケツメイシの「君とつくる未来」は、幸せいっぱいの未来を歌ったケツメイシの大人気曲の一つです。

 

 

ミドルテンポの明るい曲で、歌詞もウェディングにピッタリです。

 

プロフィールビデオのBGMにもよく使われますね。

 

ケツメイシは新郎新婦の思い出の曲としても人気で、結婚式ではよく使われるのでオススメですよ。

 

GReeeeNの「キセキ」は、これでもかというぐらいの愛が溢れた最高のラブソングです。

 

 

ピュアでストレートな想いが込められているラブソングが心に響きますよね。

 

愛する人と巡り合えた奇跡。

 

そして、2人手をつなぎ歩み続ける愛の軌跡。

 

2つの「キセキ」がタイトルに込められています。

 

斉藤和義さんの「ウェディング・ソング」は、結婚式をテーマにした曲です。

 

 

シンプルな演奏と心温まる歌詞が印象的ですね。

 

「ゼクシィ」のCMソングにもなっていたので、知っている人も多いと思います。

 

斉藤和義さんの曲の中で結婚式で使用したい曲NO.1とも言われています。

 

斉藤和義さんのファンでなくとも、その優しく温かい歌詞、メロディ、声が胸に熱いものが込み上げてくるような感動を呼び覚まします。

 

斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」も結婚式の定番ソングです。

 

 

男性が結婚式の余興で歌いたい曲の上位にランクインしています。

 

ただし、愛する自分の気持ちを相手に伝えるという歌詞なので、新婦の友人が男性の場合は、この歌を歌うと少し意味深に感じる人もいるかもしれません。

 

新郎の親族や職場関係の方々の事を考えれば、別の歌を選択した方が賢明ではないでしょうか。

 

レミオロメンの「3月9日」は、恋人や両親への感謝の気持ちをこめた素敵な歌ですね。

 

 

この曲は、メンバー3人の共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲です。

 

ドラマ「1リットルの涙」に使われていた曲なので、知っている方も多いと思います。

 

コブクロの「Million Films」は、ファンの間でも非常に人気が高い一曲です。

 

 

コブクロの数々の名曲の中でも、結婚式で最も人気なのがこの曲です。

 

幸せ感いっぱいの歌詞が非常に人気ですね。

 

この曲と両A面シングルでリリースされた「永遠にともに」も人気があります。

 

「蕾」は両親への花束贈呈のBGMとして使われることが多いようです。

 

嵐の「One Love」は、映画「花より男子ファイナル」で使用された楽曲です。

 

 

歌詞も結婚式にはピッタリです。

 

「COUNT DOWN TV」の「結婚式で聞きたい歌ランキング」(2009年6月)では、見事1位に輝いてます。

 

歌だけでなく1ヶ月ほど練習して振り付けや踊りも完全コピーして披露される方も多くいます。

 

若い世代に人気の女性アーティストの定番と言えば、西野カナさんの「トリセツ」ですね。

 

お嫁に行く自分の取扱説明書を歌った曲として有名ですね。

 

とってもキュートなウェディングソングです。

 

結婚式の余興ムービーなどでも多く使われています。

 

この動画のように新婦と一緒に歌っても良いですね。

 

 

同じく西野カナさんの「Dear Bride」は、挙式の日を迎えた花嫁さんに友人が祝福の気持ちを歌った曲です。

 

友達が結婚式するなら歌いたい曲の上位にランクインしています。

 

 

JUJU(ジュジュ)さんの「やさしさで溢れるように」は、メロディーも歌詞も優しくて、温かい気持ちになれる曲です。

 

 

相手への感謝をストレートに伝えたパワーのあるバラード曲で、後半はオーケストレーションも入りかなり盛り上がります。

 

結婚式でも定番の曲です。

 

披露宴では感動的なシーンやプロフィールビデオ、スライドショーのBGMによく使われています。

 

絢香さんの「にじいろ」は、NHKの朝ドラ「花子とアン」の主題歌としても有名で、老若男女に人気があります。

 

 

これからはじまる二人の物語にふさわしい一曲ですね。

 

優しい雰囲気と歌詞が結婚式の余興にもピッタリですね。

 

木村カエラさんの「Butterfly」は、言わずと知れた結婚式の定番曲ですね。

 

 

結婚式を迎える友人に向けて、木村カエラさんが作った曲です。

 

2009年には「ゼクシィ」のCMソングとしても起用されていたので、知っている方も多くいると思います。

 

誰もが知る曲だからこそ、皆心で口ずさめるという良さもあります。

 

「定番だからこそ結婚式で聞きたい」という新婦の意見も多くあります。

 

AIさんの「Story」は、女性からの力強いラブソングで、幅広い世代に人気の名曲ですね。

 

 

結婚式のBGMとしてもよく使われています。

 

女性だけでなく男性も結婚式の余興で歌っている人が多くいますね。

 

AIさんの「ハピネス」は、とても明るくハッピーな一曲です。

 

 

ミドルテンポでリズミカルな曲なので、「フラワーシャワー」や「新郎新婦入退場」のBGMに選ばれる方も多いようですよ。

 

BENIさんの「永遠」は、「永遠を誓い合ったこの日」や「新しいはじまりのこの日」という歌詞が使われていて、結婚式がテーマの曲になります。

 

 

一青窈(ひととよう)さんの「ハナミズ」は、素敵な歌詞とメロディーで、結婚式の定番の一曲となっていますね。

 

 

一青窈さんが、平成27年7月26日、兵庫・神戸北野ハンター迎賓館で行われた一般人カップルの結婚式にサプライズで登場して代表曲「ハナミズキ」を生歌でプレゼントしたことが話題となっていましたね。

 

「君と好きな人が100年続きますように・・」というフレーズが印象的ですよね。

 

この曲は、男女関係なく余興で歌う方もたくさんいます。

 

披露宴では「両親への手紙」、「花束贈呈」、「退場」のBGMにもよく使われています。

 

ですが、「舟が沈む」とか「お先に行きなさい」とか「僕の我慢が実を結び」など、夫婦の門出に相応しくないフレーズも多く含まれています。

 

他にも「止まりますように」とか「終わりますように」という言葉も結婚式ではNG言葉になります。

 

もしかしたら、ご年配の方なんかは気にする方もいるのかもしれないですね。

 

そのため、新郎新婦へのサプライズでなければ、歌詞の全文を新郎新婦に見てもらってから判断された方が良いと思います。

 

新郎新婦の想い入れが深く、「どうしても!」というリクエストとかでなければ、他の曲を選んだ方がいいかもしれません。

 

洋楽では男性だとエアロスミスの「I Don't Want to Miss a Thing」が人気があります。

 

この曲は映画「アルマゲドン」の主題歌としても有名ですね。

 

 

女性の洋楽で人気があるのは、Che'Nelle(シェネル)です。

 

シェネルの「Baby I Love U(ベイビー・アイラブユー)」は、TEEのオリジナルを洋楽カバーした曲になります。

 

 

2013年5月に自身の結婚も発表したシェネルの同曲は、2011年以降ロングヒットとなり、ウェディングソングとしても新郎新婦から絶大な支持を集めています。

 

この曲は、「ISUMブライダルミュージックアワード2014」で結婚式で最も人気の楽曲女性部門賞を受賞しました。

 

シェネルのしっとりとした歌声と高い歌唱力で人気のラブソングです。

 

Che'Nelle(シェネル)の「Happiness(ハピネス)」は、ドラマ「ディア・シスター」の主題歌にもなっていたラブソングです。

 

 

「姉妹愛」、「家族愛」、「男女の恋愛」など、様々な愛のカタチを「全ては互いのHappiness(幸せ)のために」というメッセージが込められています。

 

「結婚式で使いたい楽曲」として若い女性を中心に人気があります。

 

歌声もメロディも素敵なので、多くの結婚式で使われています。

 

ホイットニー・ヒューストンの「I will always love you」は、1992年に公開された映画「ボディガード」の主題歌となりました。

 

 

世界中の人が愛して止まない名曲で、結婚式でもよく使われていますが、実は別れ(失恋)の歌になります。

 

歌の冒頭はこんな感じです。

 

If I should stay, I would only be in your way.

(もしこのままずっとそばにいたら、きっとあなたの邪魔になってしまう)

 

So, I'll go.
(だから行くの)

 

But I know
(でもわかっているわ)

 

I'll think of you every step of the way.
(どんな時もあなたのことを思わずにはいられないって)

 

そのため、結婚式の余興で歌うのはふさわしくありませんね。

 

ただし、英語の歌詞なので意味がよくわからない人も多くいると思います。

 

この曲を歌いたい場合は、新郎新婦に相談すると良いでしょう。

 

Celtic Womanの「Amazing grace(アメイジンググレイス)」も結婚式の余興で女性がアカペラで歌うことが多いですね。

 

 

この曲はイギリスの牧師ジョン・ニュートン の作詞による賛美歌です。

 

海外では結婚式で必ずといっていいほど歌われる有名な歌です。

 

「Amazing grace」とは「素晴らしき神の恵み」という意味です。

 

日本では2003年に放送されたドラマ「白い巨塔」のエンディング・テーマとして使用されたことから、知っている人も多くいると思います。

 

また、2005年に白血病で死去した本田美奈子さんがカバーしたことでも有名ですね。

 

クラシックアルバムの第一作「AVE MARIA」に収録されています。

 

入院中に病室で歌ったア・カペラの「アメイジング・グレイス」は2006年7月から一年間、ACジャパンの骨髄バンク支援キャンペーンのテレビCMに使用されていましたね。

 

天使のような透き通った美しいソプラノボイスは聴いていると涙がこみ上げてきそうなほど感動的な歌ですね。

 

最後に

 

今流行っている曲でもいいですし、昔流行った懐かしい曲でもいいですが、楽しく明るい曲がお祝いの場にふさわしい曲と言えます。

 

悲しくなるような曲、暗い曲、別れを思わせるような曲はいけませんね。

 

これからのお二人の未来が楽しく、明るく、「お幸せに!」というような歌がお祝いの歌としてふさわしいと思います。

 

結婚式の余興として使える歌の中にはDreams Comes Trueの曲にも沢山いい曲がありますし、定番ですが長渕剛さんの「乾杯」もオススメの曲です。

 

大塚愛さんや倖田來未さんの曲にも結婚式の余興の歌としてふさわしい曲がありますので、一度聞いてみるといいですよ。

 

ここで紹介した歌以外にも結婚式のお祝いの歌にはたくさんの曲があります。

 

何か良いお祝いの曲がないかと悩んだ時には、ネットで検索してみるといいですよ。