結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興の定番ソング(女性編)

 

結婚式の余興で歌を披露すると決めた場合、一番苦労するのが選曲だと思います。

 

「どんな曲が盛り上がるの?」

 

「この歌って結婚式にふさわしいの?」

 

「最近流行っている曲、それとも昔から人気の曲がいいの?」

 

「センスがないって思われたらどうしよう・・・」

 

そんな疑問や不安にお応えして、ここでは女性が結婚式の余興で歌う時の定番の曲・女性アーティストをご紹介します。

 

安室奈美恵/「CAN YOU CELEBRATE?」(20代〜30代向け)

 

 

安室奈美恵さんの代表的な曲の一つですね。

 

1997年にリリースされた古い曲になりますが、まだまだ結婚式で使われている人気の定番曲です。

 

ウェディングをイメージされた歌詞がとても心に響きますね。

 

新婦の幸せな気持ちが伝わってくるような曲となっています。

 

Superfly(スーパーフライ)/「愛をこめて花束を」(20代〜30代向け)

 

 

この曲はTBS系ドラマ「エジソンの母」にも使われたSuperflyの代表曲ですね。

 

披露宴を華やかに演出してくれる素敵な曲です。

 

ブライダルの定番曲で余興はもちろん、入場シーンや花束贈呈、プロフィールムービー、エンドロールムービーの使用にもピッタリですね。

 

新郎が新婦にサプライズ演出として、この曲を歌う人も多くいますね。

 

いきものがかり/「ありがとう」(20代〜30代向け)

 

 

「ありがとう〜って伝えたくて〜」というフレーズがとても印象的ですね。

 

「ありがとう」というシンプルな言葉で感動的なシーンを演出してくれると結婚式で評判です。

 

ちなみに、「ありがとう」は「両親に”ありがとう”を伝えるウェディングソングランキング」で1位に輝いています。

 

花*花/「あ〜よかった」(20代〜30代向け)

 

 

花*花のデビュー曲であり、代表する名曲ですね。

 

タイトル通り、「あなたといてよかった」という気持ちをストレートに伝える歌詞はとっても素敵ですね。

 

何十年経っても、結婚式ソングとして多くの人達に愛されていますね。

 

「この瞬間が良かった」、「2人でいられることが良かった」、「たくさんの人にお祝いしてもらえて良かった」などという素敵な意味合いを込めて歌える定番の結婚式ソングです。

 

思わず口ずさんでしまうようなサビのメロディーは、男女関係なくすんなりと心に溶け込んでいくと思います。

 

ゆったりとしたメロディーは歌いやすく、女性の余興にピッタリです。

 

新婦から新郎へのサプライズで歌う人も多くいます。

 

沢井美空/「指輪〜あたし、今日、結婚します。〜Wedding ver.(20代〜30代向け)

 

 

この曲はもともとは男性デュオが歌っていたものを、沢井美空さんという女性アーティストがカバーしています。

 

女性らしい柔らかく伸びやかな歌声は、聞いている人をとても優しい気持ちにしてくれます。

 

この曲を結婚式の余興で歌うなら、出来るだけ曲を聴くことに集中出来る環境を整えることがポイントです。

 

女性らしい優しい歌声と、心に染み入るような歌詞が絶妙にマッチして、最高のコラボレーションを生み出すでしょう。

 

今後は結婚式の定番ソングになると思います。

 

DREAMS COME TRUE/「未来予想図U」(30代〜40代向け)

 

 

言わずと知れたドリカムの代名詞と言えるほどの有名な曲ですね。

 

この曲は時代が変わっても愛され、様々なアーティストにカバーされている壮大なバラードです。

 

新郎新婦の未来を祝福するような結婚式の定番曲ですね。

 

AKB48/「恋するフォーチュンクッキー」(20代〜30代向け)

 

 

この曲は結婚式の余興で女性が歌う定番曲と言っていいでしょう。

 

聞いているだけで幸せになってくる歌ですよね。

 

POPでハートフルなメロディになっていて、最近では子供からお年寄りまで様々な年代の人達が知っている歌になっています。

 

振り付けも簡単なので、踊りも披露されている方が多いですね。

 

最近は新郎新婦へのサプライズで、フラッシュモブと組み合わせることが流行っているみたいですね。

 

i wish/「明日への扉」(20代〜40代向け)

 

 

テレビ番組「あいのり」の主題歌で使われていた歌なので、知っている人も多いと思います。

 

一度聴くと忘れられないメロディーですね。

 

歌詞はこれから新たな旅立ちをするお2人にピッタリな前向きなものになっていますね。

 

温かみのあるミドルテンポなメロディが結婚式の空気にはとても合うと思います。

 

伊藤由奈/「Precious」(20代〜30代向け)

 

 

大ヒットした映画「海猿2」の主題歌でもあるので、一度は耳にされた方も多いと思います。

 

歌詞は、人を愛することの不安、そしてそれを超えて信じることの大切さを歌っています。

 

結婚に不安を感じるという、いわゆるマリッジブルーになる新婦は多いと思います。

 

そんな方にこの歌をプレゼントしてあげましょう。

 

aiko/「瞳」(20代〜30代向け)

 

 

aikoさんが友人とその赤ちゃんに対して送った歌としてとても有名ですね。

 

優しいピアノのメロディがとても心に響きますよね。

 

これからの人生についての応援歌のような温かさの詰まった歌になっているのが素敵ですね。

 

最後に

 

結婚式で新婦に送る定番の結婚式ソングをご紹介しました。

 

ここで紹介した歌以外にも結婚式にふさわしい定番ソングは多くあります。

 

オリジナルの結婚式を演出したいと、新郎新婦しか知らないマイナーな曲や、思い出の1曲を選ぶのも悪くはありません。

 

しかし、結婚式の余興は新郎新婦だけではなく、会場内にいるゲストの人も楽しんでこそ、大成功だと言えます。

 

それには、誰しも口ずさめる定番の結婚式ソングにした方が、一体感が生まれやすいというメリットもありますね。

 

ここで紹介した定番の結婚式ソングを選べば、失敗することはないと思います。

 

是非、参考にして下さいね。