結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興で泣ける歌・感動する歌

 

結婚式の余興の歌で新郎新婦を感動させたい人もいるでしょう。

 

歌詞の意味やメロディなどを噛みしめながら歌うと、思わず涙することがあるかも知れません。

 

しかし、曲調が涙や感動を誘う人気のバラード曲でも、「失恋」や「別れ」をテーマにしているために結婚式では使いづらい、というものが少なくありません。

 

そこで、結婚式にふさわしく、涙や感動を呼ぶオススメの曲をいくつか紹介しますね。

 

MISIA/「Everything」

 

 

圧倒的な歌唱力で感動を呼び続けるMISIA最大のヒット曲です。

 

布施 明さんやボーイズIIメン、シェネルなど国内・海外の多くのアーティストにカバーされています。

 

一人の人を愛する素晴らしさを歌い上げたバラードソングで、今も尚、多くの人に愛され続ける名曲となっています。

 

しっとりと歌い上げれば、参加者全員があなたの歌に聴き入ること間違いなしです。

 

歌詞の意味も結婚式にふさわしいですね。

 

2000年に放送されていたフジテレビ系のテレビドラマ「やまとなでしこ」の主題歌で使われていたり、2010年に日清食品の「カップヌードル」のCMに起用されているので、老若男女問わず知っている方が多い曲です。

 

絢香/「みんな空の下」

 

 

絢香さんの代表的なバラード曲で、絢香さんが2009年にリリースした10枚目のシングルです。

 

水島ヒロさんとの結婚の際に、記者会見で水島ヒロさんが絢香さんの闘病生活を支える決意を語ったのも印象的でしたね。

 

人は一人では生きていないと語りかけてくるような、彼女の想いを綴った歌詞、珠玉のストーリーが美しく感動的な一曲です。

 

愛する人と一緒にいる幸せ、離れていても心が通じ合う幸せと、前向きな生き方を感じさせる曲は新郎新婦に贈る曲としてふさわしいですね。

 

小田和正/「たしかなこと」

 

 

「たしかなこと」は小田和正さんの名曲で、結婚式の定番ソングとして大人気の曲です。

 

披露宴では、新婦の手紙朗読〜花束贈呈シーンでよく流れます。

 

もともとはオフコース時代の失恋ソングのように思われていますが、 ソロ活動をしていくメンバーのヤスさんに捧げた歌とのことです。

 

結婚式や披露宴のゲストは年齢の幅が広いですが、この曲なら全てのゲストの心をとらえることができるでしょう。

 

明治安田生命のCMにも起用されていたので、多くの人が知っていると思います。

 

松崎しげる/「愛のメモリー」

 

 

どの世代の人でも知っているので、色んな世代が集まる結婚式にはピッタリです。

 

親世代でも祖父母世代でも知っている曲なので、みんなが知っている曲を歌えばゲストも喜んでくれるでしょう。

 

表現力豊かに歌われたらもう感動されること間違いなしです。

 

ゴスペラーズ/「永遠に(とわに)」

 

 

5人組のボーカルグループであるゴスペラーズが2000年にリリースした「永遠に」は、男性から女性に向けたラブバラードです。

 

歌の難易度は高いですが、歌いあげたらめちゃくちゃかっこいいです!

 

上手い人が歌ったらほんとに心から感動してしまいます。

 

可能なら歌が上手い人2〜3人でハーモニーを入れられたら完璧ですね。

 

Kiroro/「未来へ」

 

 

Kiroroの透明感のある歌声が泣けます。

 

しっとりとしたメロディーに合わせて、共に歩んできた母へ向けた気持ちが伝わってくる1曲です。

 

玉城さんは、お母さんがいなくなるかもしれないという不安や悲しみを感じた時、自分にできることは歌を作ることだと考え、今まで素直に言えなかった気持ちをこの曲に込めたそうです。

 

今まで幸せだった日々、これから未来へ幸せを築いていく2人に合った素晴らしい曲です。

 

誰もが一度は耳にしたことのある曲なので、感動が伝わりやすいそうです。

 

一青窈/「アリガ十々」

 

 

いつまでも変わらないご両親への感謝の気持ちを歌にして歌います。

 

最初の「隠し事があるのです」に少しドキッとしますが、「ありがとう」という言葉が歌詞の中で何度も出てきます。

 

姉妹の妹という立場で書かれた歌詞なので、姉妹で自分が妹という方にピッタリの曲です。

 

家族愛に包まれた泣ける歌詞が新郎新婦の心にもきっと届くでしょう。

 

清木場俊介/「幸せな日々を君と」

 

 

元EXILEメンバー清木場俊介さんの親友であり、共作者でもある川根来音さんの結婚式に捧げた楽曲です。

 

特に落ち着いた雰囲気の披露宴にはピッタリ合います。

 

新郎新婦へのサプライズとしてゲストの方が余興で歌われても喜ばれると思いますよ。

 

ロードオブメジャー/「親愛なるあなたへ」

 

 

母への感謝を歌っています。

 

恋人、家族、友達、愛する人に贈りたい心温まる一曲です。

 

この曲は、結婚式など、家族への感謝を伝えたい時にピッタリです。

 

サビの部分の切々と愛する人がいる喜びを歌い上げているところで、あなたの大切な人の事を思い出しながら歌いましょう。

 

Mr.Children/「しるし」

 

 

ドラマ「14歳の母」のテーマソングとなっていたので、知っている人も多いと思います。

 

ミスチルの聞き心地の良い歌声とメロディーで結婚式ソングとしても人気のある楽曲です。

 

桜井さんいわく最高のラブソングだそうです。

 

ミスチルのバラード曲の中でも人気の高い曲で、披露宴では「両親への手紙」、「花束贈呈」のシーンでよく使われています。

 

コブクロ/「ここにしか咲かない花」

 

 

2005年5月にリリースされた「ここにしか咲かない花」は、変わらないものが教えてくれる自分の変化をテーマに歌われた1曲です。

 

同年日本テレビ系列で放映されたドラマ「瑠璃の島」の主題歌でもあります。

 

「永遠にともに」と同じく結婚式の定番曲ですね。

 

この曲は結婚式のプロフィールビデオのBGMにもよく使われます。

 

木山裕策/「HOME」

 

 

家族に対する愛情を表現している胸が温かくなる曲です。

 

結婚式の花束贈呈の際などの家族に感謝を伝えるシーンなどに感動の演出をしてくれること間違いなしです。

 

最後の「ありがとう」という歌詞がとても印象に残ります。

 

木山裕策さんは知り合いの結婚式でも「HOME」をよく歌うそうです。

 

back number(バックナンバー)/「花束」

 

 

人間味溢れる歌詞が魅力の「花束」は純愛ラブソングで、結婚式の定番ソングです。

 

「大切な人にちゃんと自分の気持ちを伝えよう!」という想いが伝わってくる一曲になっています。

 

男性と女性の会話のようになっている歌詞にも注目です。

 

中島美嘉/「雪の華」

 

 

2003年10月1日に発売された「雪の華」は、中島美嘉さんの代表曲の一つですね。

 

明治製菓「boda」、「galbo」のCMソングになっていたので、知っている人も多いと思います。

 

徳永英明さんや森山良子さん、Boyz II Menなど多くの歌手がカバー版を発表しています。

 

2015年のFNS歌謡祭にて、河村隆一さんも歌っていましたね。

 

男性が「雪の華」を歌っても違和感はないですね。

 

結婚式が11月〜2月くらいならピッタリの曲です。

 

Crystal Kay(クリスタル・ケイ)/「kiss」

 

 

クリスタル・ケイさんの歌唱力の高さが存分に発揮されたバラードです。

 

ロマンティックなメロディーと歌詞が素敵な楽曲です。

 

「いつか、あなたときっと、最後のキスをする時まで・・・ちゃんとそばにいるよ」

 

最後のこの歌詞、泣けてきませんか?

 

全体的にしっとりと歌い上げているので、結婚式にピッタリです。

 

この曲はお色直し中座やエンドロールビデオのBGMにもよく使われます。

 

NTTドコモ「Music PORTER」のCMソングとしても起用されていたので、知っている人も多いと思います。

 

秦基博/「アイ」

 

 

この曲は大切な人への愛を歌った曲で、心温まる歌詞がとても心に響きます。

 

かけがえのない愛、大切な人からもらった愛、そういった目には見えないけれど、様々な愛があるということが表現されている1曲です。

 

どこか切なく、心にしみわたるメロディーと秦基博さんの優しい歌声が魅力的な曲です。

 

夏川りみ/「涙そうそう」

 

 

「涙そうそう」は夏川りみさんを代表する曲で、亡くなった兄を歌った曲になります。

 

そのため、結婚式にはふさわしくないという意見もあります。

 

ただし、沖縄では結婚式で歌う人が多いそうです。

 

結婚式・披露宴では親への手紙・花束贈呈シーンのBGMに使われることもあります。

 

aiko/「瞳」

 

 

「瞳」は母から娘に向けての歌詞になっていて、親娘の絆が感じられる曲です。

 

歌詞と切ないメロディは、涙がついつい出てしまうような曲です。

 

これこそaikoさんの真骨頂と言っても過言ではない名曲です。

 

山口百恵/「秋桜(コスモス)」

 

 

彼の家へ嫁ぎに行く前日の、親と過ごしている時間を歌詞にしています。

 

お父さんやお母さんの昭和世代を泣かせる力もあり、若い世代の心にも響きます。

 

ちょっぴりセンチメンタルな曲ですが、「もう少しあなたの子供でいさせてください」というフレーズに号泣必至です。

 

最後に

 

結婚式の余興に求めるものによって選ぶ楽曲も変わってきますね。

 

「新郎新婦やゲストに感動を!」と考えているのであれば、ここで紹介したような楽曲を参考にしてみて下さい。

 

結婚式での泣ける曲、感動する曲は、暗くなりすぎず、それでいてゲストに共感してもらえるような雰囲気の曲を選ぶことが大切です。

 

歌詞の意味が大切になりますので、結婚式までにしっかりと歌詞を確認しておきたいですね。

 

本番は緊張してしまうと思いますので、ある程度練習してから臨むといいのではないでしょうか。

 

練習すればそれが自分の自信にもつながってくるはずです。