結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興で新婦が歌う時のオススメの曲

 

新婦が新郎やゲストにサプライズで歌を披露することもありますね。

 

新婦が両親に感謝の意味を込めて歌を歌いたいと思われる方もいると思います。

 

どんな曲が新婦にふさわしいのかいくつか紹介しますね。

 

竹内まりや/「本気でオンリーユー(Let's Get Married)」

 

 

「本気でオンリーユー(Let's Get Married)」は、1984年4月10日に発売された古い曲ですが、竹内まりやさんを代表する名曲になります。

 

日産自動車「セフィーロ」のCM曲としても起用されていたので、一度は聞いたことがある方も多いと思います。

 

曲の出だしが印象的なウェディングソングで、結婚式にはピッタリになります。

 

竹内まりやさんの温かい歌声が幸せな気持にさせてくれますね。

 

入場やケーキ入刀、お色直し、メインセレモニーのBGMとしても最適です。

 

藤田麻衣子/「手紙〜愛するあなたへ〜」

 

 

「手紙〜愛するあなたへ〜」は、2013年6月12日に発売された藤田麻衣子さんの9枚目のシングルです。

 

藤田 麻衣子さんのピアノ弾き語りによるバラード曲で、これまでクリスハートさんなど色んな方がカバーしています。

 

結婚式で花嫁が両親へ贈る感謝の気持ちを綴った手紙のような歌詞で、結婚式という特別な日に「生んでくれたこと」、「叱ってくれたこと」、「愛してくれたこと」などへの想いが歌詞に込められており、結婚式にピッタリな楽曲です。

 

JUJU/「やさしさで溢れるように」

 

 

「やさしさで溢れるように」は、2009年2月11日発売されたJUJUさんの9枚目のシングルです。

 

これまで徳永英明さんや華原朋美さんなど多くのアーティストにカバーされていて、JUJUさんの代表曲の一つになっています。

 

Flowerがカバーした「やさしさで溢れるように」は、2015年10月15日に公開された映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の主題歌にもなっていましたね。

 

フジテレビの「FNS歌謡祭」ではTAKAHIROさんや徳永英明さんなど多くの方とコラボレーションされていましたね。

 

知名度も高く、ストレートに心に響く歌詞と歌声が特徴的ですね。

 

ちなみにこの曲、歌詞をしっかり見ると少し違和感を感じる人がいるかもしれませんが、JUJUさんのインタビューの記事を読むと「別れ」を歌ったものではないそうです。

 

プロフィール・ムービーやエンディングロールなど、色々なシーンに合うことも人気の理由です。

 

松任谷由実(荒井由実)/「やさしさに包まれたなら」

 

 

「やさしさに包まれたなら」は、1974年にリリースされたとても古い曲ですが、映画「魔女の宅急便」のテーマ曲としてもお馴染みの曲なので、老若男女誰でも知っていると思います。

 

カントリーソング風のノスタルジックな雰囲気が年配のゲストにも人気の曲です。

 

ユーミンの代表的ヒットナンバーで、クリスハートさんや絢香さんなど様々なアーティストがカバーしていることでも有名ですね。

 

中座の際に流すプロフィールムービーなどのBGMにもよく使われています。

 

BoA/「Jewel Song」

 

 

「Jewel Song」は、2002年12月11日発売されたBoAさんの9枚目のシングルになります。

 

テレビ朝日系ドラマ「イヴのすべて」の主題歌として起用されていた人気曲になります。

 

恋人を「胸の奥で輝く宝物」と歌うこの曲は、BoAさん渾身のバラード・ナンバーです。

 

キャンドルサービスのBGMにもよく使われています。

 

Kiroro/「未来へ」

 

 

「未来へ」は、1998年6月24日発売されたKiroroの2枚目のシングルになります。

 

kiroroのボーカル玉城千春さんが母親への感謝の気持ちを綴った曲です。

 

この曲を歌えば母親への感謝の気持ちを素直に伝えることができると思います。

 

中学校・高等学校の音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られています。

 

徳永英明さんや柴咲コウさん、クリス・ハートさんなど多くの方がカバーしていることでも知られていますね。

 

DREAMS COME TRUE/「LOVE LOVE LOVE」

 

 

「LOVE LOVE LOVE」は1995年7月24日に発売されたDREAMS COME TRUEの18枚目のシングルです。

 

累計248.9万枚を売り上げ、ドリカムのシングルとしては最大のセールスを記録しています。

 

また、同年のオリコン年間チャート第1位を獲得し、ドリカムを代表する1曲と言えますね。

 

TBS系ドラマ「愛していると言ってくれ」の主題歌にもなっていましたね。

 

もはや日本のラブソングの定番で、結婚式でよく使われています。

 

シークレット・ガーデン/「You Raise Me Up」

 

 

「You Raise Me Up」は2002年に発売されたアルバム「Once in a Red Moon」に収録されています。

 

これまで、世界中で多くのアーティストにカバーされていて、日本では、アイルランドの女性グループ・ケルティック・ウーマンによるカバーが有名ですね。

 

トリノオリンピックで荒川静香選手が使用されていましたね。

 

曲名の意味は「あなたが励ましてくれるから、私は立ち上がれる」で、結婚式を行う2人にはピッタリの楽曲ですね。

 

AI/「ママへ」

 

 

「ママへ」は、2013年4月17日に発売され、ロッテ ガーナミルクチョコレートCMソングにもなっていましたね。

 

AIさんがガーナミルクチョコで全国のお母さんに笑顔になって欲しいという思いを込めて書き下ろされたそうです。

 

お母さんに向けての手紙のつもりで曲名を付けたとAIさんは話しています。

 

曲全体が一つの手紙になっていて、お母さんに対するAIさんの想いが伝わりますよね。

 

バラードを得意としているAIさんの曲らしく、初めから心に響いてきます。

 

安藤美姫さんがアイスショーに使用したことでも話題となっていましたね。

 

結婚式で母親に感謝の気持ちを伝えたい新婦にピッタリの曲ですね。

 

最後に

 

新婦が余興として歌を歌うのはあまりオススメできません。

 

友人の余興でのカラオケで、新婦も一緒に歌うことは、よくありますよね。

 

この場合は、微笑ましくてゲストも盛り上がると思います。

 

どうしても歌いたいなら2次会にしておきましょう。

 

基本的に結婚式の余興はゲストの人にやってもらうのが一般的です。

 

主役である新婦が余興で歌うことに抵抗を感じるゲストの方もいます。

 

特に年配の方が多い披露宴であればあるほど、目立つ事をするとゲスト軽視の演出とも思われがちになります。

 

新婦はお姫さまのような雰囲気のままでいてほしいという考えが強い世代の方が多い披露宴の場合は止めておいた方がいいでしょう。

 

ただし、どうしても何らかの理由があって歌いたいという方もおられるでしょう。

 

例えば、「両親に迷惑をかけてしまった」、「両親のどちらかを亡くしてしまった」、「幼い頃に親が離婚して母親一人で育ててもらった」など様々な理由がある人もいるでしょう。

 

このような場合は、ゲストの中には新婦の涙を見て感動したり、別におかしいことではないと思っていることもあります。

 

つまり、新婦が歌を歌う理由がハッキリとしていて、それにゲストが納得できるようなら、新婦が歌ってもおかしくはありません。

 

この場合は、歌う前に「お母さんへ感謝の気持ちを込めて歌を贈りたい」などというメッセージをゲストに伝えておきましょう。

 

司会者の方に一言アナウンスしてもらってもいいですし、自分で伝えてもいいですね。

 

親への感謝の意味を込めて歌うようにしましょう。

 

カラオケだといかにも余興って感じが強いので、カラオケではなくアカペラで歌うのがオススメです。