結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興で新郎新婦にオススメのデュエット曲

 

最近の結婚式では新郎新婦が自ら歌などの余興をするのが流行っていますね。

 

「ゲストに楽しんでもらいたい!」

 

「ゲストにサプライズをしたい!」

 

「ゲストに感謝の気持ちを伝えたい!」

 

このように考える新郎新婦も多くいると思います。

 

主役の2人が余興を披露すれば会場が一体となって盛り上がりますし、ゲストの心にも残ります。

 

楽器を演奏したり、ダンスを踊ったり、フラッシュモブをしたりと様々な余興がありますが、新郎新婦の行う余興で一番人気が高いのはカラオケのデュエットです。

 

二人で歌いながら再入場をすれば、ゲストも盛り上がること間違いなしですね。

 

歌いながら各ゲストテーブルを周る様子は、まるで芸能人のディナーショーのようで楽しいと好評です。

 

そこで、結婚式・披露宴で盛り上がる新郎新婦にオススメのデュエット曲をいくつか紹介しますね。

 

「てぃんさぐぬ花」

 

 

「てぃんさぐぬ花」は、沖縄本島を中心に伝わる沖縄民謡の1曲で、沖縄を代表する名曲です。

 

てぃんさぐとは鳳仙花のことで、「てぃんさぐの花は爪先を染め、親の教えは心に染めなさい」と教えを説く、親子の情、相互理解、誠実、努力などが説かれている曲になります。

 

てぃんさぐぬ花は赤く染まる事から、マニキュアなどない昔は女性や子供が爪につけて遊んでいたそうです。

 

沖縄県では結婚式で今までも感謝の気持ちを込めてこの曲をご両親にプレゼントする新郎新婦も多くいます。

 

矢野顕子さんや夏川りみさんのアルバムにも収録されています。

 

「輝く未来」

 

 

「輝く未来」は、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の挿入歌としてお馴染みですね。

 

ラプンツェルとユージーンが沢山のランタンに囲まれながら船に乗るシーンで流れるとても有名な一曲です。

 

このシーンと音楽が大好きな新郎新婦も多くいると思います。

 

日本語吹き替えバージョンでは、May.Jさんと三浦大知さんがデュエットしています。

 

アップテンポでリズムのいい曲なので、盛り上がると思います。

 

映画のワンシーンのような感動的な演出をしたい方に向いています。

 

中山美穂&WANDS/「世界中の誰よりきっと」

 

 

「世界中の誰よりきっと」は、1992年10月28日にリリースされたバラードで、183万枚の売上を超えた大ヒット曲です。

 

中山美穂さんが主演を務めたフジテレビ系列ドラマ「誰かが彼女を愛してる」の主題歌になっていました。

 

2007年には「トヨタ・ノア」のCMソングにも起用されたので、知っている方もいると思います。

 

少し古い曲になりますが、今でも結婚式で歌われることが多い名曲です。

 

歌詞もわかりやすく、アップテンポでサビもインパクトがあるので、二人で見つめ合って歌えば盛り上がると思います。

 

Superfly&トータス松本/「STARS」

 

 

「STARS」は2012年のフジテレビ系ロンドン五輪のテーマソングとなっていたので、老若男女誰でも知っていると思います。

 

Superflyとトータス松本さんの二人の力強い歌声がとても素敵ですね。

 

「普遍的な愛」がテーマのこの曲はウェディングにもピッタリです。

 

HY/AM11:00

 

 

「AM11:00」は沖縄を代表するミクスチャーバンド「HY」の代表曲の1つです。

 

爽やかな歌声とサビの美しいメロディーが印象的な心地よい名曲となっています。

 

NHK連続テレビ小説「純と愛」の挿入歌としても使われたので、知っている方も多いと思います。

 

この曲の作詞・作曲を担当したドラマーのSHUNさんが起きた時間が曲のタイトルとなっています。

 

この曲には大好きな恋人に対する言葉にはできないほどの想いが込められています。