結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興で盛り上がる歌(女性編)

 

結婚式を盛り上げる演出は色々とありますが、歌やダンスが一番盛り上がるのではないでしょうか?

 

結婚式の余興で盛り上がる女性の歌を探している方も多くいると思います。

 

新郎新婦やゲストに楽しんでもらうためには、いったいどんな歌を選べば良いのでしょうか?

 

ダンスの難易度が低い歌や年配の方も知っている懐かしい歌(なつメロ)、流行りの歌、楽曲が結婚式をイメージする洋楽、人気アイドルの歌、複数人でワイワイと歌える元気の出る歌などを中心に集めてみました。

 

結婚式の余興を歌で盛り上げたいと思っている女性は、是非参考にして下さいね。

 

ももいろクローバー/「走れ!」

 

 

「走れ!」は、2010年5月5日に発売されたデビューシングル曲「行くぜっ! 怪盗少女」のカップリング曲になります。

 

毎日同じ電車に乗る女の子をいつの間にか好きになってしまった男の子の物語といった内容の歌詞になります。

 

この曲は、曲が始まってすぐにサビが来るので、列席した人にも誰の何の曲かがすぐにわかる上に、その歌詞が前向きで恋愛的という事もあり、ももクロの数ある可愛らしい曲の中でも特にオススメです。

 

Perfume/「チョコレイト・ディスコ」

 

 

「チョコレイト・ディスコ」は、2007年2月14日に発売されたPerfumeの4枚目シングル「Fan Service[sweet]」に収録されている曲です。

 

「チョコレイト・ディスコ」は、バレンタインデーの定番曲としても知られていますね。

 

可愛い雰囲気の曲で、ちょっとクラブっぽい雰囲気もあるので、盛り上がります。

 

涼宮ハルヒ(平野綾)/「ハレ晴レユカイ」

 

 

「ハレ晴レユカイ」は、2006年5月10日に発売されたテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマです。

 

キャッチーなメロディラインにポジティブな歌詞なので、結婚式に向いています。

 

リアルタイムで知らない人もいると思いますし、老若男女が知っている曲ではありませんが、一度耳にしたら忘れられない名曲です。

 

歌だけでなくハルヒダンスと一緒に披露すれば盛り上がりますよ。

 

乃木坂46/「おいでシャンプー」

 

 

「おいでシャンプー」は、2012年5月2日に発売された乃木坂46の2作目のシングルです。

 

この楽曲のセンターポジションは生駒里奈さんが務めていましたね。

 

乃木坂46ファンが選ぶ人気曲ランキングの上位に選ばれる事が多く、乃木坂46のライブではこの曲がかかると必ず盛り上がります。

 

大黒摩季/「あなただけ見つめてる」

 

 

「あなただけ見つめてる」は、1993年12月10日に発売された大黒摩季さんの6枚目シングルです。

 

テレビアニメ「SLAM DUNK(スラムダンク」の初代エンディングテーマであり、ミリオンセラーを達成した曲です。

 

好きな彼に気に入ってもらおうとして、派手なメイクや雑な言葉使いを改めて彼の趣味に詳しくなるなど、徹底して彼好みの女性に変身して行く様子が延々と語られている歌詞になります。

 

今の若い世代の人は知らない方が多いと思いますが、大黒摩季さんと言えば、90年代の音楽を語る上では欠かすことのできない大物女性シンガーです。

 

パワフルな歌声とハイトーンボイスが特徴的な歌手です。

 

「あなただけ見つめてる」は、カラオケでは定番の盛り上がり曲として知られています。

 

AKB48/「大声ダイヤモンド」

 

 

「大声ダイヤモンド」は、2008年10月22日に発売されたAKB48のメジャー10作目のシングルです。

 

この楽曲のセンターポジションは前田敦子さんとSKE48の松井珠理奈さんが務めました。

 

好きすぎて叫びたくなる衝動を、ストレートに表現している歌詞になります。

 

いきものがかり/「じょいふる」

 

 

「じょいふる」は、2009年9月23日に発売されたいきものがかりの15作目のシングルです。

 

タイトル通り、あふれる楽しさや喜びを表現する歌です。

 

この曲は江崎グリコの「ポッキー」CMソングとして起用されていたので、一度は聞いたことがある人も多いと思います。

 

若い世代の人なら誰もが知っている元気あふれる1曲です。

 

ダンスの難易度も低く、腕をぐるぐる回したりピョンピョンとジャンプしたり、とってもポップです。

 

会場をパッと明るく盛り上げてくれるでしょう。

 

「Joyful Joyful(ジョイフル ジョイフル)」

 

 

「Joyful Joyful」は、著名な賛美歌の一つで、映画「天使にラブ・ソングを2」でゴスペルアレンジ版が使われていました。

 

最初は大人しくバラードっぽいのですが、 途中からリズムが入って楽しくなる感じの曲です。

 

ゴスペルとウェディングは相性がいいですね。

 

披露宴の余興でゴスペル歌手によるサプライズのパフォーマンスもあります。

 

新婦がゴスペルを趣味でやっている場合は、その仲間達がお祝いにやって来て、新婦がサプライズで一緒にパフォーマンスするということもあります。

 

エドウィン・ホーキンズ/「Oh Happy Day」

 

 

「Oh Happy Day」は、エドウィン・ホーキンズが18世紀の賛美歌をもとに書いた楽曲です。

 

ゴスペルの定番とも言える曲で、1993年にはミュージカル映画「天使にラブ・ソングを2」でも使われました。

 

この映画はウーピー・ゴールドバークの演技が引き立つ作品ですよね。

 

華やかな結婚式の場にふさわしく、ゲスト全員を一体感のある雰囲気に包んでくれますよ。

 

「Oh Happy Day」は、「何と幸せな日だろう」という意味なので、新郎新婦をお祝いするためにピッタリの曲ですね。

 

この曲は乾杯、お色直し中座、お色直し入場、花束贈呈、退場、送賓のBGMなどでもよく使われています。

 

最後に

 

結婚式の余興を盛り上げるためには、定番や流行りの歌でもいいですし、懐かしい歌や人気の洋楽、ポップなダンスミュージックなどでも良いと思います。

 

出来れば一人で歌うのではなく、複数人で踊りながら歌うと会場が盛り上がると思います。

 

また、歌うのは一人でもバックダンサーがいれば華やかな雰囲気を演出できますね。

 

アイドルのコスプレをして歌っても可愛いですね。

 

盛り上がる歌を選ぶ時は歌詞も重要ですが、その曲が作られた背景などもきちんと調べましょう。

 

盛り上がる歌でも結婚式にふさわしくないものもあります。

 

みんながハッピーになれる歌を選びましょう。

 

女性ならではの可愛さと綺麗な歌声を新郎新婦やゲストにプレゼントしましょう。

 

ただし、歌は新郎新婦への大切なプレゼントなので、自分のコンサートのようにならないように気を付けて下さいね。

 

自分の出したい雰囲気や準備期間に合わせて、後悔することがない選曲をしましょう。