結婚式の余興を成功させるための秘訣




結婚式の余興とダンス

 

結婚式の余興ではダンスをしたり、着ぐるみショー的なものも人気がありますね。

 

大人から子どもまで知っていて、皆が楽しめるような曲でダンスをすると余興では大変盛り上がると思います。

 

ダンスといっても様々ジャンルがありますが、結婚式にはお子さんから大人まで出席していますから、年齢問わず楽しめて盛り上がれるような曲がオススメです。

 

その時に流行っている曲の振り付けを完コピしたり、難しい振り付を簡単にアレンジしてしまえば前日の練習だけでも何とかなることもあります。

 

余興をする人で曲やBGMに合ったダンスやパフォーマンスの内容を考えても良いですね。

 

こちらの動画は「アナと雪の女王」の「let it go」の曲に合わせたダンスですが、会場と一体感があって盛り上がっていますね。

 

 

昔流行ったダンスで言うと少し古くなりますが、マツケンサンバなども大人から子供まで楽しめると思います。

 

ダンスの選曲をする時は、「失恋」や「別れ」をテーマにした曲や下品な曲を避けるようにしましょう。

 

歌詞の内容に忌み言葉が使われていないかも確認しましょう。

 

結婚式には、幅広い年齢層の方が参加するので、これらはマナー違反と思われてしまうので、気をつけましょう。

 

内輪ネタ、下品なネタ、下世話なことは絶対にやらないようにしましょう。

 

また、ダンスの時間が長すぎると、見ているゲストを退屈させてしまいます。

 

進行の妨げにならないよう長くても10分程度で終わる内容にしましょう。

 

ダンスの途中で新郎新婦のために手の込んだサプライズを行うと感動します。

 

新郎か新婦がダンスに参加するのも良いですね。

 

しっかりと練習を重ねた完成度の高いダンスで、クオリティが高ければ、年齢にかかわらず会場全体が盛り上がります。

 

余興を頼まれたからには、完成度を高めて当日に臨みましょう。

 

大阪府立登美丘高校ダンス部がテレビ番組で披露し、大きな話題になった「バブリーダンス(ダンシング・ヒーロー/荻野目洋子)」は、バブル世代の親御さんやゲストのハートも鷲掴みにするので、ダンス余興にはピッタリですね。

 

こちらの「バブリーダンス」は花嫁さんまで飛び入り参加されていて、キレッキレのダンスを披露されています。

 

 

こちらの動画は結婚式二次会でのKPOPのカバーダンス余興になりますが、レベルが高くてプロのダンサーのようですね。

 

 

2017年に大ブレイクのした「ブルゾンちえみwith B!」の結婚式バージョンにアレンジしたダンス余興も人気があって盛り上がりますね。

 

 

こちらの動画のようにバックダンサーがいるとダンスの迫力が増しますね。

 

 

大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌の星野 源さんの恋「恋ダンス」は結婚式の余興の定番となっていますね。

 

「恋ダンス」を複数の友人などで踊ると会場が盛り上がりますね。

 

 

AKB48の代表的な曲の「恋するフォーチュンクッキー」を結婚式ゲスト全員でサプライズダンスするのもインパクトがあって、いつまでも良い思い出として残ると思います。

 

こちらの動画は新郎だけが知らなかったようです。

 

 

これだけ大勢の人数でダンスを披露するのは、準備が大変だとは思いますが、会場全体で盛り上がれることは間違いないですね。

 

若い世代の女子に人気があるダンス余興は、E-Girlsの「Follow Me」です。

 

元気いっぱい楽しくなるダンスなので、女の子大勢で踊ると会場が華やかに盛り上がりますね。

 

こちらの動画はスライドショーとダンスを上手く組み合わせて披露されています。

 

 

このようにただダンスをするだけでなく、一工夫あると新郎新婦にも大変喜ばれるのではないでしょうか。

 

男性に人気のダンス曲は「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の「R.Y.U.S.E.I」です。

 

アレンジを加えて披露する方も多いようです。

 

 

複数の友人などでダンスをする場合は、事前にしっかりと打ち合わせをして準備しておくことが成功のポイントになります。

 

ダンスをする時は、明るく幸せな感じの曲がいいですよね。

 

結婚式の余興ということですから、ハッピーな感じのダンス、曲がオススメです。

 

結婚式の余興には本当に様々なダンスがありますが、着ぐるみでダンスをすると会場が楽しい雰囲気になりますね。

 

 

若い女性にはTWICE(トゥワイス)の楽曲「TT」のダンスが可愛いので人気があります。

 

 

TWICEは2015年に韓国で結成された女性9人組(日本・韓国・台湾)のアイドルグループです。

 

曲中に登場する顔文字「(ToT)」を表した「TTポーズ」は、韓国では写真撮影の定番ポーズで、女子中高生に大人気の曲です。

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんの「にんじゃりばんばん」は、結婚式の余興で盛り上がる定番ソングです。

 

 

結構振り付けが難しいですが、「サビさえ決めれば盛り上がること間違いなし!」と言ってしまえるほど鉄板のネタです。

 

マイケル・ジャクソンのPVは余興にしたくなる要素がたくさんありますね。

 

結婚式の余興でマイケル・ジャクソンのダンスを披露される方も多いようです。

 

披露宴でマイケル・ジャクソンのダンスしてくれる業者もあるようです。

 

この動画はプロのダンサーさんによる余興のようです。

 

 

動画を観てもらえば分かりますが、本物のマイケルみたいにクオリティーの高いダンスを披露されていて、会場のゲストは手拍子をしながら、かなり盛り上がっています。

 

マイケルのスライドショーを使った演出も素敵ですね。

 

この動画は「Beat it」のPVを真似したムービーを作っていて、最後に会場に現れてダンスをするという内容の余興です。

 

 

多分素人の方だとは思いますが、ダンスのレベルは高いと思います。

 

マイケルが好きな新郎新婦だと、披露宴でこのようなダンスを披露されたら絶対に喜んでもらえると思います。

 

こちらはマイケル・ジャクソンのスリラーのダンスです。

 

 

ほとんどの方が知っている曲ですので、結婚式の余興では幅広い年代の方から人気のあるダンスです。

 

ただし、ゾンビの衣装やメイクなどは、おめでたい披露宴の場にはふさわしくないと思います。

 

マイケル・ジャクソンのダンスをする際は、マイケル・ジャクソンの衣装を着れば雰囲気も増しますのでオススメです。

 

 

スーツ姿のサラリーマンたちが踊るダンスパフォーマンスユニット「「WORLD ORDER」(ワールドオーダー)」もカッコいい、盛り上がると人気のダンスです。

 

「WORLD ORDER」は、2009年、元格闘家・拓殖大学レスリング部監督・タレント・俳優の須藤元気さんが、男性ダンサーと共に結成しました。

 

「スーツを着てメガネをかけて髪の毛をキッチリ固める」といったステレオタイプな日本人サラリーマンのビジュアルに「ロボットの様なダンス」というパフォーマンスが国内海外で高く評価されています。

 

この動画はムービー(最初〜中盤)+結婚式当日に撮影した映像(終盤)で構成されています。

 

 

衣装もスーツなので、ダンスのために着替える必要はありませんね。

 

ドイツの音楽グループであるジンギスカン(Dschinghis Khan)の曲に合わせてダンスをする余興もあります。

 

 

ジンギスカンは1970年代のディスコミュージックの大ヒット曲で、結婚式では余興のBGMに使われることもあります。

 

イントロから盛り上がる曲で、披露宴のテンションを上げたい時には持って来いの一曲です。

 

氷川きよしさんの曲「きよしのズンドコ節」を使ったおもしろいダンスをされる方もいるようですね。

 

 

この動画のように海パン一丁になったり、カンチョードミノなどの下品なダンスは、神聖な披露宴が台無しになる可能性もあります。

 

こういう余興は賛否両論ありますが、女性陣や年配のゲストのウケは良くないでしょうね。

 

面白いと思っているのは、たいてい本人たちだけです。

 

テレビドラマの「ウォーターボーイズ」が流行ってた頃は、新郎の仲間が海パン一丁になり、背中に「お・め・で・と・う・と」一人ずつ書いた姿で並んで立ってましたが 年配者や招待客ほとんど引いてました。

 

個人的には全身タイツのコスチュームを着たダンスの方がまだマシだと思います。

 

 

 

 

全身タイツ姿でダンス余興をされた方の投稿もあったので、紹介しておきますね。

 

先日、大学友人新郎の結婚式で余興をしました。

 

控え室で全身タイツ・サングラス姿に着替えて、入り口にスタンバイ。

 

司会者に事前に渡しておいた私達の紹介文を読んでもらい、合図と同時に曲が流れて、友人6人で一斉に登場。

 

曲はM娘で、振り付けのダンスを事前に練習をしておきました。

 

何度も集まって練習したので完璧な振り付けでした。

 

親族みな感激していました。

 

会場は手拍子をしてもらい盛り上がり大成功でした。

 

曲が終わった後は間が空くので、友人の新郎を皆で胴上げをして、何事もなかったかのように一斉に退散しました。

 

女性も全身タイツを着てダンスをしている余興もありますが、男女関係なくあまり品がないものは、会場が引くと思います。

 

特に新郎新婦がおカタい会社に勤めているなら、控えた方がいいでしょう。

 

全身タイツをするなら、2次会が良いでしょう。

 

2次会ならゲストの皆さんも打ち解けている頃でしょうから、面識のないご友人たちや同僚でも「面白いことをする仲間がいるんだな」と笑ってくれると思います。

 

この動画は忘年会の余興ですが、このような錯覚ダンスをするのも面白いと思います。

 

 

元ダンス部やダンサーの友人、プロのダンサーを呼んで、ブレイクダンスをする余興もあります。

 

 

ブレイクダンスは派手ですし、迫力もあるので、 盛り上がると思います。

 

ブレイクダンスは難易度が高い分、見ている方も感動することでしょう。

 

結婚式の余興でベリーダンスを披露される女性もいるそうです。

 

 

ベリーダンスとは、中東およびその他のアラブ文化圏で発展した「民族舞踏」です。

 

踊りに込められた意味については、「豊穣祈願」や「女神信仰」、「婚礼」、「出産」の準備など諸説あります。

 

アラビア半島などでは、女性だけのパーティーや、親しい人々が集う結婚式などの席で楽しまれています。

 

ちなみに、ベリーダンスはアメリカ人によって命名された名称で、中東では、ラクス・シャルキィとか、バラディなどと呼ばれ、今でもこれらの名称は使われています。

 

新婦の友人がベリーダンスを習っている場合は、余興でベリーダンスを踊って欲しいと頼まれることがあるかも知れませんね。

 

とてもセクシーなダンスなので男性陣のゲストに大好評のようですね。

 

ただし、ベリーダンスはすごく露出が多い衣装を着て官能的な踊りをするために、結婚式の余興で披露することには賛否両論があるようです。

 

プロやセミプロの人や新婦の友人だったり、新郎新婦に縁がある人ならおかしくないという意見もあれば、披露宴で露出の高い衣装を着て踊るのは品格を落とすし、あまりオススメできないといった意見もあります。

 

友人ばかりが出席する2次会ならまだしも、年配の方も出席される披露宴でベリーダンスをすることに反対される人も多いようです。

 

「シェアハピ」の合言葉でお馴染みの「シェアハピダンス」は、披露宴や二次会の余興でも大人気です。

 

 

シェアハピダンスとは、”三代目J Soul Brothers”の小林直己さん、岩田剛典さん、登坂広臣さんが、江崎グリコ「ポッキー」のCMで踊ったダンスのことです。

 

「ポッキーダンス」とも呼ばれています。

 

「ポッキーウェディング編」というシェアハピダンスもあります。

 

 

新郎新婦には内緒で、本番の披露宴に3人がサプライズで登場!

 

周囲のゲストたちもキレキレのダンスを踊りだす素敵なCMになっています。

 

シェアハピダンスのサビの部分は、足をあまり動かさず、手が中心の振り付けなので、覚えやすいようです。

 

ただし、他のパートは結構難易度が高めなので、映像を流してサビの部分だけ踊っても良いですね。

 

ダンスの振り付けは、グリコが配信しているこちらの動画が分かりやすいので、参考にして下さいね。

 

 

「シェアハピ」は「ハッピーをシェアする」という意味です。

 

まさに結婚式にピッタリのフレーズですよね。

 

ユーチューブで検索すると他にも色々なダンス余興が見つかりますから、一度チェックしてみるといいですよ。

 

結婚式には涙や感動だけでなく、楽しさもあると、より忘れられない素敵な思い出になりますね。