結婚式の余興を成功させるための秘訣




聖徳太子ゲーム

 

聖徳太子は一度に何人もの人の話を聞き分けることができたという言い伝えがあります。

 

それにちなんで考え出されたゲームです。

 

「聖徳太子ゲーム」とは、新郎新婦に何の言葉を言っているのか聞き分けて当ててもらうゲームです。

 

 

進行役の方は、次のようなセリフでゲストにゲームの趣旨を伝えます。

 

「夫婦生活で大切なことは、お互いを分かり合えることです。

 

新郎新婦にはお互いを理解できる理想の夫婦になって頂くため、”聖徳太子ゲーム”をやって頂きたいと思います。

 

聖徳太子は、一度に何人もの人の話を聞くことができたと言います。

 

これから、ここにいる5人がそれぞれ、違う言葉を言います。

 

新郎新婦は、何という言葉を言ったのか当てて下さい。」

 

余興者5人にステージ上に来てもらいます。

 

お題となる問題は、結婚生活や新郎新婦に関係あることなどが良いでしょう。

 

問題:新郎の好きな物

 

お酒、アニメ、映画、旅行、焼き肉

 

問題:新婦の得意料理

 

肉じゃが、オムライス、ハンバーグ、カレーライス、味噌汁

 

問題は設定せず、似たような言葉を選んでもいいですね。

 

例:おにぎり、おむすび、天気、天候、承諾、承認

 

色々ありますが、2〜3問は作っておきましょう。

 

進行役の「せーの!」の後に、余興者5人はお題の言葉を大きな声で一斉に言います。

 

ただし、1回だけです。

 

新郎新婦には、ペンと解答用紙を渡し、わかったものから書いてもらいます。

 

わからない場合は、もう1回言ってもらったり、「新郎の好きな物です」などのヒントを出してあげましょう。

 

お題は列席者にもわかるよう紙に書いておくと良いでしょう。