結婚式の余興を成功させるための秘訣




あいうえお作文

 

「あいうえお作文」とは、結婚や新婚にちなんだ「あいうえお」の作文を作って発表し、その中で新郎新婦が一番気に入ったものを作った人が勝ちというゲームです。

 

優勝した方には景品をプレゼントします。

 

<あいうえお作文の文例>

 

「あ」:明るい家庭を築いて下さい。

 

「い」:いくつになっても仲良しの二人でいて下さい。

 

「う」:上手くいかない時は私が相談に乗ります。

 

「え」:笑顔溢れる家庭にして下さい。

 

「お」:お互いに思いやりを持って過ごして下さい。

 

ただし、「あいうえお」にこだわる必要はありません。

 

お題と呼ばれるテーマを作り、それをひらがなに直してその文字を頭文字にして作文を作ります。

 

結婚式で人気なのは、新郎新婦の名前であいうえお作文を作ってお祝いするスタイルです。

 

名前は唯一無二のものですから、できあがったあいうえお作文も個性的な作品になりとてもウケています。

 

新郎新婦の名前を使い作文にしていくと、臨席している方々も新郎新婦も楽しく見られると思います。

 

例えば、新郎の名前が山田太郎なら、「山田の”や”は、〇〇。」、「山田の”ま”は、〇〇。」、「山田の”だ”は、〇〇。」、「太郎の”た”は、〇〇。」、「太郎の”ろ”は、〇〇。」、「太郎の”う”は、〇〇。」というような感じで作文を作ります。

 

このような動画を参考にして下さい。

 

 

その他にも「けっこんおめでとう」などのお題でもいいですね。

 

お題の中の「ゃゅょっ」などの小さい仮名は、大きな「やゆよつ」と同じとみなされます。

 

あいうえお作文を使って普段新郎新婦に伝えにくい感謝の気持ちを伝えてみるのもいいですね。

 

あいうえお作文を使うことで恥ずかしい気持ちはちょっとオブラートに包まれます。

 

上手くコツを使えば、相手にしっかりと自分の気持ちを伝えることができます。

 

あいうえお作文を使って気持ちを伝えるコツは、わかりやすいお題を決めることです。

 

お題には、はっきりと感謝の気持ちを表す言葉を選びます。

 

あとはそのお題に沿って、どんなことに感謝しているのかを上手く当てはめることができればとても素敵な感謝文ができます。

 

男性の方5名、女性の方5名と男女に分かれ、競い合ってもいいですね。